わろてんか あらすじ 20話 楠見薫さん、西村亜矢子さん、初登場

てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)に連れられ
北村屋へやってきますが、女中として働かされることになります。

藤吉の母親・啄子(鈴木京香)許嫁・楓(岡本玲)から
てんは冷たい仕打ちを受けることになりました。

藤吉は折り紙で、文楽人形の顔を作ってきて
広げると鬼の顔に変身します。
藤吉、もっとなんとかしてあげて(汗)

てんは食事も藤吉と一緒にできず、
他の奉公人たちと一緒に台所の隅で食べさせられます。

てんが「お米屋さんやなのに麦飯なんや。
何ですやろか、このにおい」と言うと
スミ(楠見薫)が「漬物樽が置いてあるやろ。
きついにおいさせて、わてらがぎょうさん
食べんようにしてあるんや」と説明しました。

楠見薫さんは見たことあると思ったら、
朝ドラの常連さんで「ふたりっ子」「芋たこなんきん」
「ウェルかめ」「ごちそうさん」「マッサン」「あさが来た」
にも出演してるそうです。


トキ、北村屋へ来る

てんが洗濯板で洗濯してると
マツが追加の洗濯物を持ってきました。
さらに、てんの手から出血してしまいます。

藤吉は番頭・又八(井之上チャル)から
米について話を聞いて勉強していました。
そこへ外国人客(RAJA Sani)が
外米を買いに来ます。
頭にターバンを巻いてましたね。

トキ(徳永えり)が北村屋にやって来てくれます。

トキが自己紹介すると、
啄子は「女中のそのまた女中ちゅう事か。
よろしで。ただの働き手が増えるんは結構なこっちゃ」
と受け入れてくれました。

トキが「藤岡の旦那様より手ごわそうどすな」と言うと
てんは笑顔になります。心強い味方ですね!

藤吉の姉・頼子

藤吉の姉・頼子(西村亜矢子)がやってきます。
勝手に、てんのショールを強奪しますが
藤吉が奪い返してくれました。

頼子は嫁いでからも、小遣いをせびりに
戻ってくるのでした(汗)
西村亜矢子さんは「カーネーション」「ごちそうさん」
「マッサン」に出演していたそうです。

楓はかんざしをプレゼントすると言って
頼子に近づきました。あざといです(汗)

藤吉は、啄子と又八に見送られて
米市場に買い付けに行きます。
1人だけで大丈夫でしょうか?


てん、スミたちを笑顔に

てんは、トキと一緒に針仕事をしてましたが
トンボの刺繍をしてましたね。

食事の時に、スミが「嫌なにおいがせえへんな」
と気づきます。
てんが「漬物樽に刻んだショウガ入れて、周りにショウガを
干したんどす。においは減るし、干したショウガは料理にも
使えて、ムダになりまへん」と説明しました。

スミが「あんた!よう気が利くなあ」とほめてくれ
みんな笑顔になります(笑)
楓が恨めしそうに、その様子を見てましたね。

てんと楓、嫁合戦の始まり

藤吉が米市場から戻ってきますが、腰痛になってしまいました。
てんは干したよもぎでお灸をすると言います。

藤吉はてんの手が荒れてるのに気づいて
「お母ちゃん、ほんまに始末好きのいけずやろ。
あの始末ぶりは、まるで落語や」と言って
てんを笑わせます。

楓が来て「あっちこっちで媚びて、いやらしい」と言うと
藤吉は「楓さん、俺はあんたと結婚する気はない。
身を引いてもらえませんやろか?」とピシャリと言いました。

楓は泣き出してしまい、藤吉は動揺します。
啄子が来て、てんと楓、どっちが藤吉の嫁にふさわしいか、
商い勝負してもらうと言い出しました。

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