おんな城主直虎 あらすじ 42話 長篠の戦い

今回は、井伊直虎(柴咲コウ)でなく
井伊万千代(菅田将暉)が主役の物語でしたね。

万千代は木材調達で、徳川家康(阿部サダヲ)に
認めてもらおうとしますが、直虎の妨害?によって
家康は近藤康用(橋本じゅん)に木材調達を命じます。

万千代は、初陣を飾ることもできずに
浜松城で日の本一の留守居役を
小野万福(井之脇海)本多正信(六角精児)とともに
目指すことにしました。


徳川家康、織田信長、設楽原へ布陣する

龍潭寺の井戸端で、南渓和尚(小林薫)がお酒を飲んでると
直虎が皆の無事を祈りに来ます。
南渓は、虎松がすねてないかと意地悪く言い
戦に出る日も遠くないと話しました。

浜松城の万千代は、日の本一の留守居役になるため
万福に新しい草履棚を作ろうと提案します。

天正3(1575)年5月、徳川家康は長篠城近くの
設楽原に布陣しました。
大久保忠世(渡辺哲)は、援軍の織田が徳川の戦を
仕切っていることに苛立ちます。

石川数正(中村織央)が来たので
本多忠勝(高島政宏)が織田の作戦を聞きますが
数正は家康が来るまで教えないと答えました。

織田信長(市川海老蔵)は徳川信康(平埜生成)を呼んで
親子の印だといって、茶器をプレゼントします。
しかし信康は、手柄を立てていないからと断りました。

家康が信長を訪ねると
佐久間信盛(坂西良太)が今回の戦いで
鉄砲を使うと発表しました。
今までと同じ戦いでは武田軍に勝てないと考えたのです。

中野直之と奥山六左衛門、長篠で馬防柵を設置

浜松城、小姓頭の小五郎と犬丸が、万千代と万福に
槍の手入れを命じてきます。
小五郎が、井伊は戦がからしきできないとバカにしてくると
万千代は、井伊は古くは八介と言われていると言い返しました。

万千代は怒りを抑えて、槍の穂先を磨いて
サビもピカピカにしてやろうとやる気を出します。

設楽原で、中野直之(矢本悠馬)奥山六左衛門(田中美央)は
馬防柵の設置に精を出していました。
すると近くの武将たちが、木材が200本足りないと
もめだします。

直之は、六左衛門が止めるのも聞かずに、
自分たちが調達すると名乗りを上げました。

夜、徳川家康と徳川信康は碁盤を挟んで語り合います。
信康は、信長から茶器をプレゼントされたが、断ったと言い
信長は常ならざる人だと話し、家康と笑い合いました。

長篠の戦い

武田軍が長篠城を包囲していましたが
酒井忠次(みのすけ)が夜襲をかけます。

すると山県昌景(山本龍二)が止めたにも関わらず
若い武田勝頼(奥野瑛太)は設楽原へ進軍してきました。

武田騎馬軍団が攻め寄せてきますが
織田徳川連合軍は、馬防柵で騎馬隊で防ぎ
鉄砲隊で武田軍を壊滅させます。

本多忠勝が山県昌景の首を取り、
武田勝頼は敗退していきました。
織田徳川連合軍が大勝利です。

六左衛門と直之が、織田信長直々に呼ばれます。
「面を上げよ」と言われ、2人共びくびくしながら
顔を上げると、信長は強い目力で見てきました。

今回は、戦場シーンもかなり出て来てましたし
市川海老蔵さんの信長の場面も多かったですね。


正信から万千代へのアドバイス

万千代と万福は、槍や矢をピカピカに磨き上げます。

そこへ伊奈(奥田洋平)が来て、長篠の戦いで
徳川軍が大勝利し、武田方の遠江の城に攻めるので
兵糧や武具をまとめろと命じました。
万千代は「きたー」と大喜びです。

しかし、小姓の小五郎が自分が槍と矢をピカピカにしたと
アピールしてきて、万千代と対立します。
さらに万千代は止めに入った正信を殴ってしまいました。

部屋に戻って、万福が正信の手当をして
万千代は正信に謝ります。
正信は、元今川の国衆で、潰れた家の子であることを
逆に強みにしてはとアドバイスしてくれました。

信長の茶器

井伊谷の直虎のもとに、高瀬(朝倉あき)が来て
織田徳川軍の長篠の戦いでの大勝利を教えてくれます。

近藤が呼んでいるというので、直虎は近藤の居館へ行きました。
六左衛門と直之が信長からもらったという茶器があったので
直虎が触っていると、近藤が城1つに価すると言います。
直虎がびっくりして落とした茶器を、直之がキャッチします(汗)

龍潭寺の傑山(市原隼人)昊天(小松和重)が
茶器を珍しそうに眺めていました。
近藤は、城1つに価する茶器を持て余して
龍潭寺に寄進することにしたのです。

直虎は傑山とともに設楽原へ行って
死者を弔うために、読経をします。
柴咲コウさんの歌うようなお経が響きましたね。

前田利家や高坂弾正、万千代も?

徳川家康は浜松城へ凱旋してきて
新しい草履棚に気づきます。
宴が開かれますが、家康は部屋へこもっていました。

榊原康政(尾美としのり)が万千代のもとへ来て
「急ぎ殿の寝所へ。着物も取り替えるように」
と命じます。

万千代は万福と正信に、そういうことなのか!
と焦りました。前田利家や高坂弾正が主君と契を
結んだことで出世したことを思い出し
万千代は神仏がくださった好機だ!と切り替えます(汗)

万千代は新しい褌(ふんどし)をして
きれいな着物を着て、家康の寝所へ行きました。

万千代、家康の寝所へ

万千代が家康の寝所へ行くと
家康は碁盤に向かってましたが
褥(しとね)が敷いてありました。

家康から「もそっと近う寄れ」と言われ
万千代はぎこちなく家康のそばへ寄ります。

万千代が契を結んだことがないと言うと
家康は大笑いしました。万千代の誤解だったようです(笑)

そして家康は槍や矢をピカピカに磨いたのが
小五郎でなく、万千代と万福だということに
気づいてくれました。

ここで終われば、よかったのですが
家康が万千代に接近してきましたね(汗)

瀬戸村の甚兵衛(山本學)が雨の中、家にいると
子どもが石を投げ込んできます。
甚兵衛が外へ出てみると、大量の水が流れてました。
竜宮小僧が危険を知らせてくれたのでしょうか?

大河ドラマ おんな城主 直虎 あらすじ
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