わろてんか あらすじ 17話 藤吉、てんを笑わせる

お堂の軒下で、藤吉(松坂桃李)が眠っていると
風太(濱田岳)が「何で戻ってきた?」
と怖い顔で、迫ってきます。

藤吉が「俺は、やらなアカン事が」
と説明しようとしますが
風太は「てんは婿さんもろて、藤岡屋を継ぐ身や。
お前なんか出る幕やない」と怒りをぶつけてきました。

風太が藤吉を殴ろうとしてると
リリコ(広瀬アリス)が「やめいや!
藤岡屋の手代が人殴ったん知れたら大騒ぎや」
と止めてくれます。


風太VS.藤吉を、リリコが止める

リリコと藤吉は参道を歩きながら話しました。

大阪帰らなかったの?と藤吉が聞くと
リリコは「あんたにはうちが必要や。
芸も仕事もせんでええ。これからはうちが娘義太夫の
稼ぎで養うたげるさかい」とお札を出します。

藤吉が「悪いけど、一緒には帰られへん。ほれてるからや!
さっき、あいつに締め上げられて、初めてわかった。
俺はおてんちゃんに、惚れてしもうたんや」と打ち明けました。

リリコは藤吉のほほを叩いて「うちは絶対あきらめへん」
と走っっていきます。

てんのいこじは儀兵衛似(笑)

儀兵衛(遠藤憲一)が蔵へ食事を持っていきますが
てん(葵わかな)はまったく手をつけてません。

台所で、ハツ(竹下景子)が「このいこじは誰に
似たんやろなぁ」と言うと
しず(鈴木保奈美)トキ(徳永えり)たちが
一斉に儀兵衛を見ます(笑)

ハツが「てんにはほとほとあきれたわ。
天照大神みたいに岩屋に籠もって
笑いもせんから、家ん中が暗うてアカン。

りんの方が器量よしで、この家継ぐのに、
ふさわしい気がしてきた」と言い出し
りん(堀田真由)はびっくりしました。

儀兵衛は帳場で、お見合い写真を見てるところへ
平助(国木田かっぱ)が後ろから声をかけようとすると
儀兵衛は「今、忙しい!」と断ります。

ギョロ目の鬼さん、背中に目がついてるようです!

藤吉、蔵のてんに会いに来る

藤吉は夜になると、蔵に閉じ込められているてんを訪ねて
紙で折り紙を作ったり、生玉人形を作ったりして
てんを笑わせようとします。

藤吉は手紙でウソを書いた言い訳を話し出しました。
てんは、藤吉の芸にわろうてくれた最初のお客さんで、
たった1人の、ご贔屓(ひいき)さんだったので、
ずっとご贔屓さんでいてほしかったのです。

それを励みに、なりたい自分の姿を、書き続けて、
大阪の家に帰っても、勉強や修業に身が入らず、
寄席に入り浸っていたのでした。

そんな時、リリコに会って、また一緒に旅しないかと誘われ
家から逃げてしまったと謝ります。


栞、風太の心を見抜く

風太は伊能栞(高橋一生)を訪ねて、土下座して
てんの婿さんになってと頼んでいました。
風太は栞を自分よりちょっと男前だけど
許すと言います(笑)

栞は「君は嫁にいかれるのが、嫌なだけじゃない?
婿を取ってくれたなら、同じ屋根の下にずっといられる。
違うかな?」と見抜きました。

風太は「違うし」と否定しながら
まばたきの回数が多くなってます(笑)

栞は「おてんさんが大阪に来る事があるなら、
また会う日が来るかもしれないな」と
てんのことを思い出してました。

てん、大笑いする

お堂の軒下で、藤吉が寝ていると
北村屋の番頭・又八(井之上チャル)
がやってきます。

又八は「ごりょうさんが倒れたんです。
今すぐ大阪に戻っとくれなはれ」と言いますが
藤吉は今日中に戻るからと待ってもらいました。

藤吉は蔵のてんを訪ねて
チョコレートを差し入れします。

藤吉がチョコを食べて、口の周りにヒゲを作り
「天下の大泥棒、石川チョコ衛門たあ、俺の事よ」
と言うと、てんは大笑いました。

しずと儀兵衛は、てんが笑っているのに気づきます。

しかし、藤吉ははしごから落ちてしまい
儀兵衛が藤吉の襟首をつかんで
怖い顔で睨んできました!

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