わろてんか あらすじ 16話 てんと藤吉、柿を食べて笑顔になる

藤吉(松坂桃李)キース(大野拓朗)は
蔵に隠れてましたが、
儀兵衛(遠藤憲一)に見つかってしまいます。

儀兵衛は、リリコ(広瀬アリス)に話を聞いたと言い、
男を蔵に囲うなんて、婿を取って家を継ぐ者が
恥ずかしい思わんのかと、てん(葵わかな)をしかりました。

儀兵衛が「お前らもそろいもそろって」とあきれると
りん(堀田真由)トキ(徳永えり)風太(濱田岳)も
「すんまへん」と頭を下げます。

藤吉が「本名は、北村藤吉郎いいます。
家は船場の米問屋、北村屋。その、長男です」と自己紹介しました。
儀兵衛は「長男!?商家の長男が後継ぎ修業もせんと
このざまとは、情けない思わんのか」と怒りました。

てんが「うちはただ、藤吉さんを助けとうて…」と言いますが
儀兵衛は「まだ言うか! 蔵に入って、頭冷やせ」と
てんの腕をつかんで、蔵へ連れて行きます。


藤吉、てんのために京都へ残る

リリコとキースは歩きながら、大阪へ帰ろうと言いますが
藤吉は「先帰ってくれ。俺はここに残る。
おてんちゃん、泣いとった」と言いました。

しず(鈴木保奈美)がごはんを持っていきますが
蔵のてんは手を付けていません。

しずが「あの芸人さん、手紙のお人なんやろ?」と聞くと
てんは「子どもの頃は、ただの憧れどした。
会いたい思った事はありますけど、家を継ぐために、
忘れると決めました。そやのに何の因果か再会して
いっぺんは嫌いになったはずやのに、何でやろ」と答えます。

しずから「あなたが燃やした手紙の相手やそうどす」
と知らされて
儀兵衛は「手紙の男やったら、なおさら会わせる訳にいかん。
明日から、食事もわしが運ぶ。お前は手を出すな」と怖いです。

手紙を読んで、手紙を書いて、励まされた

藤吉ははしごを使って、蔵の格子戸から
てんに話しかけます。

てんは「これできちんと、お別れが言えます。
うちはお婿さんを取って、この家継ぐ身どす。
これから、その事だけ考えて、生きていきます。

藤吉さんのお手紙、嘘でも、ほんま楽しかった。
子どもの頃からずっと、お手紙読んで、わろて、夢みて、
励まされて。ほんまおおきに」とお礼を言いました。

藤吉は「違うんや。手紙の礼をせなアカンのは、俺の方や。
この8年間、手紙を書く事で、励まされてきたんや。
俺な、どうしてもやらなアカン事があるて、気付いたんや」
と言いますが、誰かが来たので去っていきます。

来たのは風太でした。
風太ははしごを上ってきて、
てんにおまんじゅうを半分わけてくれましたね。
しかし、てんは食べようとしません。

てんと藤吉、柿を食べて笑顔になる

儀兵衛がごはんを持っていきますが
てんは食べていません。

台所で、風太が「何や、せっかく分けたったのに」
とおまんじゅうを食べると
トキが風太のおなかにパンチ(笑)

藤吉がまたはしごを登ってやってきました。
てんが二階に上がっていくと
藤吉は柿を分けてくれます。

藤吉が食べると、てんも食べて、
2人は笑顔を見せましたね。

風太は2人に気づいて
手にしていたおまんじゅうを握りつぶします。

お堂の軒下で、藤吉が眠っていると
風太が来て「起きんかい!」と
藤吉の胸ぐらをつかみました。
風太VS.藤吉の果し合いでしょうか?

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