わろてんか あらすじ 12話 新一、いきなりナレ死

新一(千葉雄大)がいきなり亡くなっていたので
びっくりしました。
てん(葵わかな)が仏壇の新一の写真に
「兄さん、今日はかやくごはんどすえ。いい香りですやろ」
りん(堀田真由)が「うちが作った」と話しかけてます。

「儀兵衛の笑い声がこの家に響いてほどなく、新一は家族の
笑顔に包まれて、静かに息を引き取りました」と小野アナの
ナレーションで、新一はナレ死となりました。

てっきり新一は、第1週に出てきたドイツの社長さんの薬で
復活するとばかり思っていたので、本当に残念です。


てん、立派な婿さんをもらって、藤岡屋を継ぐ

しず(鈴木保奈美)は「家族水入らずで、新一もうれしかったと
思いますよ」と言います。
儀兵衛(遠藤憲一)が「新一のためにも泥水すすってでも
店の再建に励まないと」と言うと
ハツ(竹下景子)は「心意気はよろしいけど
仏頂面は困ります」と突っ込みます。

てんが「おとうはんも、わろてんか?」と聞くと
儀兵衛は「これでもわろうてる。ゲラゲラ笑うのは苦手や。
でも、てん、お前は思いっきりわろって生きるんや」
とかすかに笑いました。

風太(濱田岳)が郵便物を確認しますが
藤吉からの手紙はありません。
てんは立派な婿さんをもらって、藤岡屋を継ぐと決意を語ります。

相手は、風太でなく、伊能さんだと話してると
伊能栞(高橋一生)本人が登場しました。

朝ドラ名物、立ち聞き(笑)

栞はお座敷で、儀兵衛、しず、てんと話します。
トキ(徳永えり)はお茶を出して、ふすまを閉めたと思ったら
立ち聞きをはじめ、りん、風太、ハツも加わりました。
朝ドラ名物、立ち聞きですね(笑)

栞は、てんが送った新一の論文を読んで感銘を受けたと言います。
そして、ドイツに渡った日本人が画期的な新薬を開発したので
これからは日本で新しい薬を創るという新一の考えが
夢物語ではなくなったと話しました。

さらに伊能製薬には古くからのしがらみがあるので
栞はこの事業に投資したいと提案してきます。
儀兵衛は涙ながらに受けました。

立ち聞きしていたハツたちが、ふすまごと倒れこんできます(笑)
儀兵衛が、てんとの縁談を進めていいかと聞くと
てんはビジネスパートナーとしての話だと断り
自由恋愛にあこがれていると話しました。

ハツは「てんがあかんかったら、りんでどうですやろ?
後家でよければ、わてもおります」と積極的です(笑)

てんと藤吉の運命の再会

栞は人力車で帰っていきますが
てんが追いかけていって、話をします。

栞は、新一の論文を送ってきたてんの機転に興味がわいたと言い
論文に添えられていたてんの手紙に、家族への想いが詰まっていた
てんとなら幸せな家族を作れるかもと話しました。

てんが、くすり祭りが始まると言うと
栞は帰っていきます。

神社の参道で、藤吉(松坂桃李)のことを考えてると
誰かがぶつかってきました。なんと藤吉です!

てんが白い文鳥の人形のついた鈴を落としたので
藤吉とてんはお互いのことに気づきました。
また都合がよすぎる感じだけど、てんと藤吉の運命の再会
ロマンスの始まりですね!

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