わろてんか あらすじ 11話 トーントーン!トンガラシの粉!

笑顔が消えた藤岡屋でしたが
てん(葵わかな)は「トーントーン!トンガラシの粉!」
とトキ(徳永えり)サエ(徳田尚美)と一緒に
歌いながら料理をします。

りん(堀田真由)風太(濱田岳)がどうしたのか聞くと
てんは結納はまだ先の話だけど、こんな時だから
前祝いに腹の底から笑わないとと、みんなで笑いました。

ハツ(竹下景子)は結納の品や着物を
ぼんやりと眺めています。

伊能忠春(南条好輝)から結納はなかったことにしてと
言われてしまったのです。

儀兵衛(遠藤憲一)が「結納の準備ありがとうございました」
とお礼を言うと
ハツは「結納のお品は、後で蔵にしまっといたらええ」
と言いました。これがラストで伏線みたいになってましたね。


てんとしず、お百度参りする

てんが蔵の前で、藤吉の手紙の燃えカスを見てると
風太は「振られたんやてな、お前」とからかってきます。
トキが現れ、風太の頭を叩きました。

てんは「おおきに風太、おトキ。うちはへっちゃらや。
おおきにな」とお礼を言います。

しず(鈴木保奈美)が儀兵衛に「お医者様が今のうちに、
ご家族の皆さんとゆっくり過ごさせて下さいて。
あと1週間か1か月かわからんけどて」と話しました。

儀兵衛は「そんなアホな。わしは、薬屋が
息子の病気も治されへん」とひざから崩れ落ちます。

夜、しずは裸足でお百度参りをしていると
てんが来て、一緒にお参りをはじめました。

笑うという事は、人間だけの特権

離れで、新一(千葉雄大)はてんに
「これからは、お前がお父はんを笑わせるんやで。
笑うという事は、人間だけの特権なんや。

人間だけが笑える。何でやと思う?人間はお金や地位や
名誉を競い合い、果ては戦争もする。アホな生き物や。

そやからこそ、笑いが必要になったんやと思う。
つらい時こそ、笑うんや。みんなで笑うんや」と言います。
そして、2人は指切りげんまんしましたね。

儀兵衛、行方不明に

儀兵衛が行方不明になってしまいます。
トキは「みんなに暇を出すよう番頭さんに言いつけたあと、
姿が見えへんようになった」と言いました。

平助(国木田かっぱ)は「藤岡は、わしのせいでこの代で終わる。
みんなは元気で末永く暮らせって。そんないまわの際みたいな」
と儀兵衛が話していたと言います。

儀兵衛は蔵にいましたが、輪っかをつくって
天井から吊るしていました
踏み台に登って、輪に手をかけます。

そこへ、てんたちがやってきて全員で
「早まったらあかん」と儀兵衛に飛びつきました。
踏み台が倒れて、みんなも倒れます。

儀兵衛は「お前ら、危ないやないか!
結納品しまおうと思て、重いもんつり上げて、
動かそうとしただけや」と言いました。

てんが笑いだし、みんなも大笑いしましたね(笑)

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