わろてんか あらすじ 10話 栞は満点のお人、藤吉は影法師

てん(葵わかな)は知らない男たちについていきますが
伊能栞(高橋一生)に危ないところを助けてもらいました。

風太(濱田岳)もかけつけます。
ちょっとうまく行き過ぎですよね(笑)

てんが「伊能さんやおまへんか?」と聞くと
栞は「そうだが。君は?」と聞き返し
てんは「藤岡屋のてんと申します」と自己紹介します。

栞の事務所へ移動しました。
蓄音機から音楽が流れてましたね。

栞はお見合い写真を見つけ
「正直言うと、あまり興味がなかったんだ」と言います。
風太が「え、え、え?」と立ち上がったので
てんがツッコみました。


伊能栞、文化芸能全般に興味がある

栞は、薬品の貿易をやるかたわら、活動写真にオペラ、
文化芸能全般に興味があると話してから
どうして芸人を探してたのか質問します。

てんが「縁談の事で迷うてしもて、自分の気持ちに
けじめをつけとうて」と打ち明けると
栞は「アハハ!そうか」と大笑いしました。
高橋一生さん、満面の笑みでしたね!

てんが「想い人いう訳やありまへん。
ただ、あの笑顔を思い出すと、何や楽しくなって、
元気づけられるいうか、笑いとうなって。フフフ」
と思い出し笑いします。

栞は「いや興味深い」と言って、
藤岡屋に電話をかけてくれました。

栞は満点のお人、藤吉は影法師

てんと風太が帰ってくると
儀兵衛(遠藤憲一)が怖い顔で待っていて
てんを蔵に連れていきます。

そして儀兵衛は「親に隠れてようこんなもの」と
藤吉(松坂桃李)からの手紙を焚き火に投げ込み
「くだらん手紙にうつつ抜かし、伊能さんにまで
ご迷惑おかけして、そこで反省して、頭冷やせ」と
てんを閉じ込めました。

風太ははしごをかけて、蔵の2階の格子窓から
おまんじゅうを差し入れしてくれます。
風太は、藤吉のことは絶対認めないが
栞のことは一目置いたと話しました。

てんは栞について「点つけさしてもろたら、
満点のお人やったわ。藤吉さんは影法師。
そう思う事にしたわ。きっと夢の中のお人やったんや。
おとぎ話に憧れてる年やないわ」と言います。

風太は、はしごから降りる途中に
落ちてしまいました。

話を聞いていた新一(千葉雄大)は
「てん、もう大丈夫や。出といで。
僕がお父はんに掛け合ったる」と蔵出ししてくれます。


旦那衆、店に押し寄せる

てんが儀兵衛に謝ると、
新一は「火災の事、何で僕に話して
くれはらへんかったんですか」と責めました。

新一が「結納を急がせるのは、そのためですか?
伊能製薬に援助してほしいさかいですか?お父はんらしくない」
というと、儀兵衛が新一の頬をたたきます。

そこへ風太が「旦さん!えらいこってす!
取引先の旦那衆が店に押し寄せてます」と報告に来ました。

儀兵衛や平助(国木田かっぱ)は旦那衆たちに
「皆さん、落ち着いて下さい!手形なら大丈夫です。
私を信用して下さい」と頼みます。

新一が「店は僕にまかせて下さい。お父はんは、
金策に行って下さい」と言うので
儀兵衛はでかけていきました。

新一、せきこんで倒れる

新一は旦那衆をなだめ
てん、しず(鈴木保奈美)りん(堀田真由)たちは
おむすびを作って、男たちに配ります。
ハツ(竹下景子)は仏壇に手を合わせました。

やがて新一が、せきこんで倒れてしまいます。
医者によると、気道から肺に、炎症が広まってしまい
ドイツの特効薬しか効き目がないのでした。

しずと儀兵衛が話しているのを
てんが聞いています。

儀兵衛が自分のせいだと責めると
しずは、今回のことは引き金かもしれないが、
新一は無理して勉強したことがたたったと
先生が言っていたとフォローしました。

優れた薬が開発して、苦しんでいる人を救いたいという
新一の夢を叶えさせてやりたいと儀兵衛は言います。
遠藤憲一さん、虚しい表情を見せてましたね。

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