わろてんか あらすじ 9話 高橋一生さんの栞が登場

高橋一生さんの伊能栞がラストで登場しましたね。
「おんな城主直虎」の小野但馬守政次にしか見えません(汗)

神戸港で大火事があり、藤岡屋の薬品倉庫が全焼してしまい
儀兵衛(遠藤憲一)がドイツから仕入れた大量の薬が、
全て灰となってしまいました。

銀行に融資を頼みますが、
伊能製薬の後ろ盾があればと断られてしまいます。

儀兵衛は、てん(葵わかな)に結納を迫り
しず(鈴木保奈美)に次の大安まで支度するよう
強く言いました。

反対だったハツ(竹下景子)も「この結納わてが調えましょ。
藤岡屋の名に恥じん準備をしてさしあげますさかい、
楽しみにしとき」と切り替えてきました。

新一(千葉雄大)が何かあったのかと聞きますが
儀兵衛は答えようとしません。


てん、藤吉に会いに1人ででかける

てんは、りん(堀田真由)トキ(徳永えり)に
良い縁談だと思うが、気持ちの整理ができてないと言います。
やはり藤吉(松坂桃李)のことが忘れらないのです。

てんが法善寺へ行くと言うので
風太(濱田岳)は千日前への行き方を教えてあげます。

風太が、てんはどこへ行ったか聞くと
しずとサエ(徳田尚美)は友達の誕生祝いで
夕方に帰ると答えました。

怪しいと思った風太が問い詰めると
トキは南北亭の寄席に行ったと白状します。
風太は心配して、てんを追いかけていきました。

てん、南北亭に到着

儀兵衛が結納の日取りが決まったと
かけこんできますが、てんはいません。

てんは大阪の南北亭に到着して
木戸番たちに、初代北村藤吉はいないか聞きますが
みんな知らないと言います。

風太も南北亭前につきますが
てんに会うことはできませんでした。
あともうちょっとだったのに…。

藤岡屋では、てんがいなくなって大騒ぎになってました。
友達の誕生日だというのもウソだとバレて
トキが申し訳ありまへんと泣いて謝ります。

てん、伊能栞に助けられる

てんがしゃがみこんでいると
男たちがやってきました。

てんが北村藤吉という芸人を探してると言うと
男たちが知っているというので
ついていってしまいます。

路地の奥まで連れ込まれ
てんがやっと不思議に思うと
男はてんの巾着袋を奪い
怒鳴ってきました。

そこへ栞が来て、男たちをバッタバッタと
倒してしまいます。

男が「君、大丈夫か?」と手を差し出すと
てんは「あなたは!」とびっくり!
お見合い写真で見た伊能栞だったのです。

小野アナウンサーが「えっ?都合がよすぎる?
いえいえ、これがロマンスというものです」というと
倒された男がうなずいてました(笑)

高橋一生さん、蝶ネクタイをしていたけど
小野但馬政次にしか見えません(笑)

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