わろてんか あらすじ 8話 高橋一生さんが写真で登場

高橋一生さんが写真で登場しましたね。伊能栞役です。
てん(葵わかな)のお見合い相手で、伊能製薬の次男、
東京の帝大を卒業後、貿易会社を任されているのでした。

りん(堀田真由)トキ(徳永えり)は
「顔よし、家よし、頭よし。うらやましいな」と感心します。

しず(鈴木保奈美)は「ホンマうっとりするわ。
私も惚れてしまいそうや」と好印象でしたが
風太(濱田岳)は「大店のボンなんて、
ろくな奴おらへん」とバカにしました。

ハツ(竹下景子)が「わても好かんわ。
このチョウチョ結びが気に入らん」と入ってくると
風太は「さすが大奥様ですわ」と大笑い!

儀兵衛(遠藤憲一)が「写真撮るぞ」と入ってきて
「向こうはまだ、お前の顔を知らへん。
お前もめかし込んで、見合い写真を撮るんや」
と力入ってますね!


葵わかなさんのドレス姿

てんはピンクのドレスを着て、お見合い写真を撮ります。
葵わかなさん、ドレス姿、きれいでしたね。

撮影が終わって、着替えようとしてると
風太が「あの旅芸人の事はさっさと忘れろ。
俺ももう伝書鳩はやらん。次来たら捨てるぞ」
とイラつきだします。

てんは「うちの大切な宝物や!どんだけこの手紙にわろて、
励まされたか。お父はんに怒られても、学校で嫌な事があっても、
笑えばみんな忘れて元気になれた」と怒り
風太は「何が恋や。そないなもん持ってるから
アカンのや。俺が燃やしたる」と言い返しました。

てんと風太が手紙の取り合いになって
破いてしまいました。
てんは「出てって。あんたの顔なんかもう見たない」と怒り
風太は出ていきます。

りんとトキは、てんの味方

てんは破れた手紙を貼り合わせながら、泣き出しました。
トキは「思う存分、泣かはったらよろし。泣いて泣いて、
自分の気持ち確かめはったらよろしいんとちゃいますか?
うちは恋やと信じてます」と話します。

りんは「きっと、これはロマンスどす」と言い、
トキは「うちとおりん様はずっとおてん様の味方です」
と言ってくれました。

トキがおまんじゅうを配り始めますが、風太はスルーされ
てんは風太から目をそらして、出かけていきます。

てんと風太、仲直り

新一(千葉雄大)が「そこまで一緒に行こう」と
声をかけてきました。
新一は、手紙のことを知っていて
風太は、何年も儀兵衛の目を盗んでくれて、
大変だったろうと、かばってあげます。

池にかかった橋の上で、風太が落ち込んでいたので
てんが声をかけ、おまんじゅうを半分にして分けてあげます。

てんは「風太がうちに来た時の事、覚えてる?
ひねくれて、何かあるとここに来て石投げてたな」と言いました。
幼いてん(新井美羽)もおまんじゅうを
分けてあげたこともあったのです。

風太が目に虫が入ったと、泣いてるのをごまかすと
てんは「堪忍な。怒ったりして。うちにとっては、風太も、
大切な宝物や」と言って、2人は仲直りしました。

リリコと薬品倉庫に、火がつく

その頃、藤吉(松坂桃李)は楽屋にいて
キース(大野拓朗)から、次の巡業は秋の京都くすり祭り
だと聞かされて、焦っていました。
てんへの手紙に北海道にいるとウソを書いてしまったのです。

藤吉とキースが出ていってから、
リリコ(広瀬アリス)は手紙を焼いてました。
リリコの嫉妬心に火がついたようです。

藤岡屋で、電話を受けた平助(国木田かっぱ)が
「えらいこってす!神戸港で大きい火事があって、
うちの薬品倉庫が全焼したようです」と報告します。

儀兵衛は「何やと!ちょっと代われ。全焼ってホンマか?
ホンマに間違いないんか」と大慌てです。

そんな事とはつゆ知らず、てんは藤吉からの
手紙を読んでましたね。

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