わろてんか あらすじ 7話 広瀬アリスさん,徳永えりさん初登場

てん(新井美羽)は藤吉(松坂桃李)と出会って
一人前の娘として立派に成長し、
葵わかなさんが登場します。

台所で、ごはんの上にキュウリとみょうがを乗せながら
てんは儀兵衛(遠藤憲一)に似てると大笑い!
妹・りん(堀田真由)が「ホンマや、ギョロ目の鬼さんや」
と笑いました。

しず(鈴木保奈美)サエ(徳田尚美)が微笑ましく見てましたが
焦げる匂いがしてきます。
表に出ると、魚を焼いていた七輪が燃えてました(汗)


新井美羽さんから葵わかなさんへ

明治43年(1910年)夏、みんなで食卓を囲みます。
ハツ(竹下景子)は「この焼き色、脂のてかり。
見事なもんどす。今すぐお嫁に出しても
恥ずかしゅうないな」と大絶賛してくれました。

ハツが「早う許嫁を決めてやらんといかのに。
男の人らは、のんきでよろしおすな、儀兵衛」
と振ります。

儀兵衛はせきこみ「物事には順序がおますさかい。
なあ、新一」と振り
新一もせきこみ「僕は、研究に没頭したいさかい、
まだ結婚する気はあらへんで」と逃げ出しました。

新一は、帝国大学の薬学科を療養のため休学し
知り合いの研究所に通っていたのです。

徳永えりさん、初登場

風太(濱田岳)がさりげなく手紙を見せたので
てんは裏庭の蔵の前へ行きました。
ところが風太は「こんな泥棒芸人の手紙、旦さんに
見つかったらどうなるかよう考えてみい。俺かてもう手代や。
ポッポ伝書鳩やってる場合ちゃう」と渡してくれません。

すると、サエ付きの女中・トキ(徳永えり)が現れ
風太から手紙を奪い、てんに渡してくれました。
徳永えりさん、初登場ですね。

女学校へ向かう途中、てんはトキとりんに
藤吉の顔はよく覚えてないが、行ったことのない土地の話を
聞くのが楽しくて、藤吉がいろんな人を笑わせている姿を
想像すると、うれしくなると話します。

りんが恋いうんとちゃいますか?と聞くと
てんは違うと否定しました。

広瀬アリス、初登場

女学校の庭で、てんは藤吉からの手紙を読みます。
伊予の宇和島から大阪に戻ってきて、法善寺近くの
南北亭いう寄席でトリを任されたとありました。

楽屋で、リリコ(広瀬アリス)は藤吉の書いた手紙を
読んでましたが、漢字が読めないようで、逆さまです。

藤吉からの手紙に「今日の笑いを1つ。
手紙と掛けて、お弁当と解く、その心は、
開けて見るのがお楽しみ」と書いてありました。

女学生3人と手紙について話していると
後ろから来た校長が手紙を取り上げます。
校長室に、てんとしずは呼び出され謝りました。

帰り道、てんはしずから「あんたは藤岡屋の娘として、
いずれどこぞの商家へ嫁ぐ身。それが生まれ持ったさだめや。
お父はんには絶対言わへんさかい、忘れよし」
と言われてしまいます。

高橋一生さん、写真で登場

儀兵衛は伊能製薬という大阪の先進的な薬品会社の
社長・伊能忠春(南条好輝)を訪ねていました。

伊能社長は「京都一の老舗の、藤岡屋さんとご一緒に
やれるんやったら心強い事はごありまへん。
家と家の結びつきが、肝心かもしれまへん」
と儀兵衛に話します。

研究室の新一はせきこんでしまい
同僚から早く帰れと心配されていました。

てんがりんたちと話していると
儀兵衛が駆け込んできて
「どや?お前の婿さんや」と写真を見せて笑います。
高橋一生さんの写真でしたね。

わろてんか キャスト 相関図

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