わろてんか あらすじ 6話 新井美羽さんから葵わかなさんへ

てん(新井美羽)は1人で演芸場へ行きました。
俄(にわか)と呼ばれるコントをやっていたのは
露の団四郎師匠と露の団六師匠でしたね。

楽屋の北村藤吉(松坂桃李)は猪のかっこうをして
緊張を紛らわすため、手の字を書いて飲み込みます。
舞台から「ギシ、いでよ」という声が聞こえ
藤吉は「あかんもう五段目や」と出ていきました。

キースこと善助(前田旺志郎)がまだ四段目やと
止めますが、藤吉は行ってしまいます。

猪のかっこうをした藤吉が飛び出てきて
大ブーイングが巻き起こりました。
キースが「おお!討ち入り前に猪鍋で
一杯やるとするか」と出てきて、笑いに変えてくれます。


リリコ、てんの永遠のライバルにして親友

てんは楽屋へ行って、キースに藤吉がいないか聞きました。
リリコ(莉帝)が近づいてきて、てんのかんざしを奪い
藤吉はあっちだと左側を指します。
キースはかんざしを取り戻してくれ、右側を指しました。

リリコは旅芸人の娘で、後にてんの永遠のライバルにして
親友になるはずなのですが…と小野文惠アナウンサーの
ナレーションがありました。

楽屋の裏へ行くと、藤吉が「てんごのてんちゃんか」
と笑顔で迎えてくれますが、キースから全部見られてたと
教えられ、暗い顔になります。

キースから励ましてくれ、あれで、とろけるやつと言われ
てんは訳がわかりません。
藤吉が「悪いんやけど、今日は去んでくれるか」と言うので
てんは帰ることにしました。

首をかしげながら参道を歩いていたてんは
「とろける?わかった!」と一瞬カメラ目線になって
藤岡屋へ帰ります。

新一(千葉雄大)の部屋へ行って、
チョコを持って演芸場へ戻りました。

1人でも笑うてくれはったら、みんな幸せになれる

風太が「てん!てん!」と探しに来ますが、見つかりません。
てんと藤吉は屋根の上で話していました。

てんがチョコをプレゼントすると
藤吉は「やさしいな。さっきの俺の初舞台やったんや。
えらいうけてたやろ。だけどあれは嘘やないで
日本一の芸人やいうんわ。ずっと先なんやけどな。
笑いは何色かわかったか?」と聞いてきます。

てんが茶色と答えると
藤吉は「なんでわかった?さすが、てんどのおてんちゃんや」
と笑いました。
てんはお兄さんに教えてもらったと明かします。

藤吉は「笑いの世界は、こころが温かうなる。
俺が日本中を明るく、温くぬくにしてやる。
たった1人でええ。1人でも笑うてくれはったら
その笑いが広がって、みんなが幸せになれると思うんやけどな」
と語りました。

「塩冶判官切腹の段~」と藤吉は歌舞伎を真似しますが
チョコが口の周りについていて、てんは爆笑(笑)
今度は「石川チョコ衛門~」と藤吉が言うと
てんはまた爆笑します。

藤吉は「君は僕の芸を笑うてくれた第一号お客さんや。
これからもその笑顔でずっと、わろうてんか」と
てんの頭をぽんぽんとたたきました。

風太はてんをまだ探してましたが見つかりません。
あめさんをなめていたリリコが来て、屋根の上のてんと藤吉を
見つけて、あっかんべーします。

藤吉は日本中を回るので、手紙を書くと言って
指切りをして約束してくれました。そして、
白い文鳥の人形のついた鈴をプレゼントしてくれましたね。

葵わかなさんと濱田岳さん、初登場

藤岡屋に、てん宛に初代北村藤吉から手紙が来て
風太は破ろうとします。しかし気配を感じて振り向くと
儀兵衛(遠藤憲一)がいました(汗)

風太はにっこり笑って店に行きますが
儀兵衛はギロリとにらみます。怖いですね。

風太が「手紙届いたで。旦さんに見つからんようにしてやった」
というと、てんは「おおきに風太」とお喜びです。

てんが封を開けて、手紙を読むと
藤吉は越中富山にいる、給金は足りないけど、
おむすびをわけてくれると書いてありました。

「おてんちゃんが笑顔でいられるように。
今日の笑いを1つ。お米とかけて初代北村藤吉と解く
その心は…
うまいと思ったが、ぬか喜びでした」

てんは藤吉から旅の手紙を受け取りながら
笑顔がまぶしい年頃の娘へと成長しました。

葵わかなさんと濱田岳さんが初登場!
新井美羽さんと鈴木福さんが1週間で終わるのは
ちょっと残念ですけど、わろてんかのスタートを
盛り上げてくれましたね。

わろてんか キャスト 相関図

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