わろてんか あらすじ 4話 夜な夜なお酒を飲んでいたバケ猫の正体

てん(新井美羽)は、くすり祭りの日に
藤吉(松坂桃李)と出会います。

てんと風太(鈴木福)は藤岡屋へ帰ってきて
バレないように、四つん這いになってましたが
儀兵衛(遠藤憲一)に気づかれてしまいます。

着物を着替えて、てんが後ろから様子を見てると
また儀兵衛は気が付きました。

本当に背中に目がついているようですね(笑)


お酒が夜な夜な減っている

台所で、サエ(徳田尚美)平助(国木田かっぱ)が
しず(鈴木保奈美)に、一升瓶に入れてあったお酒が
夜な夜な減っていくと報告していました。

祭りのどさくさに、泥棒がお酒を飲んでると女中が言うと
しずは誰がが飲んだだけと冷静です。

儀兵衛は下戸で、しずもハツも飲まないし、
まして病気の新一が飲むわけはないということで
風太が疑われました。

風太はお酒を飲んだことはないと否定したけど
紅白まんじゅうをつまみ食いしたことは認めます。
しかも5個も!!!

風太は酒瓶に印をつけて、明日確かめてみたらと提案します。

笑いは茶色?

てんは離れへ食事を運んでいって
新一(千葉雄大)に、笑いは何色かと聞きました。
藤吉から質問され、答えを聞いてなかったのです。

新一が、めでたい色かな?と言うので
てんは、鯛の赤?おもちの白?錦糸卵の黄色?と考えます。

新一はチョコレートを取って
きっとチョコと同じ茶色やないかと言い出しました。

「茶らける」「茶化す」「お茶目」と紙に書いて
「笑いに関することは、茶の字が多い。前にお寺さんの説教で
聞いたことがある。疲れた時に一杯のお茶を飲むと
心がほっこりぬくうなるやろ。だから笑いの字には
茶の字が多いのや」と結論を出します。

てんから「でもお茶って緑色や」とつっこまれ
新一とてんは笑いました。
新一がせきをしはじめ、てんが心配すると
新一が「大丈夫。けど、おもろいこと言うやっちゃな」と言います。

てんは「日本一の芸人さんなんや。うち兄さんのために落語を
見に行ったんや。どんな話すんのか聞いて、教えてあげよう思って。

けど違うことにびっくりしてしもうて。みんなの笑顔や。
み~んな笑うてはって、幸せそうやったんや。
うち、あの人の面白い芸、見てみたい」と笑いました。

代々この家には化け猫がいはってな

夜、儀兵衛は帳場で、辞書を片手に
「消化酵素 ディアスターゼ」と紙に書いて
ため息をつきます。

朝、風太が台所の戸棚から酒瓶を出すと
「減っとる!ホンマに酒がのうなってる」とびっくり!
サエと平助が来て「白々しいはごまかすんわ」
「とんだ忠義のネズミやな。盗んだ酒売って、
こづかいにしとるんやろ」と疑います。

風太が否定すると
ハツ(竹下景子)は「ねずみやないんやったら
化け猫ちゃうか?代々この家には化け猫がいはってな」
と言い出しました。

バケ猫の正体は・・・

夜、てんと風太はマタタビを持って
バケ猫が来ないかと台所で見張ることにします。
2人とも寝てしまいますが、床がきしむ音が聞こえてきました。

てんは目を覚まし、かぶっていた風呂敷をはずして見ていると
男が来て、戸棚から茶碗を取り出して
酒瓶のフタを開け、お酒を茶碗につぎ、口をつけます。

バケ猫の正体は、儀兵衛でした!
儀兵衛はお酒を飲むと、ヒーっと
おいしそうな顔をしてましたね。

わろてんか キャスト 相関図

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