わろてんか あらすじ 3話 てんと藤吉の出会い 落語は「ちりとてちん」

くすり祭が始まるので、祭りを取り仕切る薬種問屋の
藤岡屋は大忙しです。
儀兵衛(遠藤憲一)は番頭たちに指示を飛ばします。

風太(鈴木福)が後ろでこっそりまんじゅうを食べてると
儀兵衛は「まんじゅう食うてんと、その酒持っていきなはれ」
と背中に目がついているようです。

しず(鈴木保奈美)も台所で忙しそうに働いていました。
てん(新井美羽)と風太は、くすり祭りの大将が
笑わないのは変だと、変顔します(笑)


「てんご」とは、いたずらや悪ふざけの事

ハツ(竹下景子)が「くすり祭りは長い間藤岡屋が、
総代を務めさせてもろてます。手抜かりがあっては
いけまへん」と、てんとりんに話しました。

チョコレートがこの時代にもあったんですね。
風太が手を伸ばして取ろうとするを
ハツが長いモノサシで注意しました!

風太がこっそり抜け出して、寄せに行かないかと誘います。
「てんご」とは、いたずらや悪ふざけの事だそうです。
いつの間にか儀兵衛が来て、風太はびっくり!

新一(千葉雄大)は祭りの音に居ても立っても
いられなくなったと縁側にでてきます。

てんが見たことある?と聞くと
新一はお父はんに隠れて見に行ったが
喘息になってから行かなくなったと言い
落語が一番面白かったと言いました。

第1回のオープニングの場面へ

てんと風太は、演芸場に忍び込んで、
落語家(桂南光)の落語を聞きます。
しかし、係員に見つかって、逃げ出します。

会場は大騒ぎになって、観客は大爆笑!
てんはみんなが笑ってるのを不思議そうに眺めてました。

第1回のオープニングの場面へ戻ってきます。
南光さんの落語は「ちりとてちん」だったんですね。


てんと藤吉の出会い

風太に背負われて、てんが逃げていると
2人の男も同じように逃げていました。

北村藤吉(松坂桃李)とキース・山村善助(前田旺志郎)です。
てんと藤吉が出会いましたね。

藤吉とキースも追いかけられていて、草むらに隠れます。
男たちから「変な恰好の奴ら、来えへんかったけ?」と聞かれ
風太は別な方向を指して、かばってあげました。

しかし、男たちがまた追いかけてきて
てんたちは逃げ出します。

てんと藤吉、2人きり

てんと藤吉はお堂の中に入りました。

キースがただで飯食わしたると言われたのに
とんでもな金を払えと脅され
藤吉は何も食べていないのに
一緒に逃げる羽目になったのです。

藤吉は何も食べてないと言って、お腹を鳴らしました(笑)
てんがチョコレートをわけてあげると
藤吉は「うまいな!これがうわさのチョコレートか。
初めて食べたわ」と喜びます。

てんが「そないな着物、初めて見た」と驚くと
藤吉は「旅芸人一座の芸人で、キースは僕の弟子や。
初代北村藤吉たぁ俺の事よ。大阪やったら、知らんもんはない、
売れっ子芸人やで」と自己紹介しました。

てんが名前を名乗ると
藤吉は「てんいうと「てんご」のてんやろ?
てんてんてんごのおてんちゃんや。ええ名前や」
と早とちりします(汗)

てんが家の中は笑い禁止だと言うと
藤吉は「もったいないなぁ。笑わんやなんて、人生損しとるで。
ええ事教えたる。笑いは何色か、知ってるか?」と聞きました。
てんがわからず、藤吉が答えを言おうとした時に
風太が呼ぶ声が聞こえます。

てんと藤吉が外に出ると
風太がいて、キースも少し遅れてやってきました。
風太は「てんに近づくな」と怒り出したので
てんは風太の手を引いて、帰っていきましたね。
てんと藤吉が2人きりだったので、風太は怒ったのでしょうか?

わろてんか キャスト 相関図

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