わろてんか あらすじ 1話 新井美羽さんが藤岡てんの子供時代を演じる

連続テレビ小説「わろてんか」がスタートしました。
葵わかなさんがヒロイン・藤岡てんを演じますが
1回目は、てんの子供時代で、新井美羽さんです。

新井美羽さんは大河ドラマ「おんな城主直虎」につづいて
主役の子役時代を演じることになりました。

明治35年(1902年)京都、
藤岡てん(新井美羽)は、丁稚の風太(鈴木福)と一緒に
近くの神社のお祭りへ行きます。

てんと風太は、演芸場に忍び込んで、
落語家(桂南光)の落語を聞きます。ちゃっかりしてますね。
しかし、係員に見つかって、逃げ出します。

会場は大騒ぎになって、観客は大爆笑!
てんはみんなが笑ってるのを不思議そうに眺めてました。


遠藤憲一さんの儀兵衛・ギョロ目の鬼さん

話はお祭りの少し前に戻って、薬膳問屋・藤岡屋です。
てんの父親・藤岡儀兵衛が登場します。
使用人から身を起こし、藤岡屋の当主となった儀兵衛を、
遠藤憲一が演じました。

エンケンさんの儀兵衛は「ギョロ目の鬼さん」と呼ばれてます。
街中で儀兵衛が立ち止まったので、みんな一斉に注目しました。
儀兵衛が、はくしょん!とくしゃみすると
みんなズッコケます。吉本新喜劇ですね(笑)

店の奥、儀兵衛が薬研(やげん)で薬種を砕いていました。
風太が、儀兵衛の後ろの箱からこっそり甘い薬草を
つまみ食いすると、儀兵衛が「その薬草は食べ過ぎると
腹を壊すよって、気をつけな」と注意します。
背中にも目があるみたいです!

てんはゲラ・笑い上戸

てんは黄色のチョウを追いかけていきます。
転んで仰向けになると、てんの鼻の先にチョウが止まりました。
てんは笑いだします。何にでも笑い出す、ゲラ・笑い上戸です。

座敷で、みんなで食事を頂きます。
てんの母・しず(鈴木保奈美)てんの祖母・ハツ(竹下景子)
てんの兄・新一(千葉雄大)てんの妹・りんもいました。

新一が「お母さんの料理は天下一や」とほめると
しずは「そのグジの塩焼き、わざとウロコごと皮を残しましたんえ」
と答えます。
新一が「目からウロコの料理やな」と言うと
てんは笑いました。

すると儀兵衛は「食べている最中に笑うんやない」
と箸を置くと、みんなも箸を置きます。

儀兵衛は「人の生き死にに関わる薬屋の娘が、ゲラが過ぎる。
近々ドイツの薬会社の社長ご一家を招いての大事な
ホームパーティーがある。それまでにその笑い癖を直すんや」
と注意しました。

お前が笑うと、みんな楽しくなるんや

ハツがホームパーティーまでに、てんをしつけると言い出します。
ハツは4種類のおじぎを説明し、長いモノサシでてんの笑い癖を
直そうとしました。

街を歩きながら、新一は「僕は好きやで、てんの笑い上戸。
なんにでもよう笑うということは、逆に人の哀しみにも
敏感やということやと僕は思う。

お前が笑うと、みんな楽しくなるんや。
笑いは移るもんやからな」とてんに話してくれます。


ホームパーティーの日

外国のお客さんを迎えるホームパーティーの日が来ました。
ハツやしずたちが緊張しながらお料理を運んできます。

ドイツ人の社長は新薬を、儀兵衛にプレゼントしてくれました。
新一が通訳を務め、てんも自己紹介します。

黄色いチョウが飛んできて、社長の頭に止まりました。
やがてもう一匹のチョウも、社長の頭に止まります。

てんにお酒を注いでもらおうと、社長がグラスを出してきました。
2匹のチョウが頭に止まっている姿が、リボンをしてる隣の娘・
ニーナにそっくりだったので、てんは笑いだします。

「金輪際、わろたらあかん」

てんは大笑いし、テーブルをひっくり返し、
薬のビンを割ってしまいました。

儀兵衛は激怒し「これからお前は笑うこと相成らん
金輪際、わろたらあかん」と、てんを蔵に閉じ込めます。

町に旅芸人一座がやって来ました。
北村藤吉(松坂桃李)の姿も見えましたね。

「わろてんか」第一回目が終わりました。
新井美羽さんの笑い上戸のてんに、強面のエンケンさんの儀兵衛
ギャップがあって、面白かったです。

「べっぴんさん」にもちょっと似ている感じもして
温かいドラマになりそうですね。

わろてんか キャスト 相関図

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