ひよっこ ネタバレ 152話 早苗とエレベーターの彼・片岡龍二

あかね荘のお茶パーティが裏天広場で行われています。
世津子(菅野美穂)が来て半年が経ちました。
漫画家2人と世津子が同時に「あの」と言います。

世津子が「どうぞお先に」と譲ってくれたので
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が
編集者から言われたことがあると話し始めました。

みね子(有村架純)が「私が地味だって話ですか?」と先走り
愛子(和久井映見)が「みね子さんは新しい恋が始まってね」と
秀俊(磯村勇斗)のことを言います。

富(白石加代子)が「なんて言われたの?」と聞きました。
漫画家2人は、編集者から主人公のみね子を宇宙人の設定か、
50年後の未来、21世紀の未来からやってきたロボットの
女の子にしたらとアドバイスされたと話しました。


みね子は21世紀から来たタヌキ型ロボット

しかし漫画家2人は、大切な仲間を悪く言われたようで
断ったと報告します。

みね子は「私なら大丈夫ですよ。気にしなくて。
私は谷田部みね子として、とっても幸せに生きてますから。
なので大丈夫ですよ。それに面白そうですよ。
私は未来からの方が好きかな」と好意的です。

ドラマの50年後は2017年で、みんな自分の未来を
想像しました。
漫画家2人は車は空を走り、月に旅行に行っている、
みね子は70才、富は130才だと想像の翼を広げます。

みね子は21世紀から来たタヌキ型ロボットになっていると
祐二が説明すると、みね子はムッとしました(汗)

世津子から「やりますって言ったほうがいいよ」とすすめられ
漫画家2人は小さな祠に手を合わせ、大急ぎで出かけてきます!

世津子、女優の仕事を再開

次に世津子が話し始めました。
「みね子ちゃん、本当にありがとう、ここに連れてきてくれて。
愛ちゃん、早苗さん、富さん、みんな本当にありがとう。

私ずっとこういう場所が欲しかったんだと思ったの。
家族みたいな、嫌なことも良いことも話せて、笑えて
一緒にごはん食べて。こういう場所が欲しかったんだなって。

雨男さんとの時間はそうだったんだ、私にとっては。
でも、やっぱりどこかでその時間は長く続かないと思ったし
そういう場所は持てないんだなって思ってた。
だから本当にうれしかった」

そして世津子は女優の仕事を再開しようと思うと言います。
でも、まだあかね荘にいてもいいかな?と言うと
みね子たちは「えっ?」とびっくり!

みんな世津子と今日でお別れなのかと思っていたのです(笑)


早苗とエレベーターの彼

革ジャンの髪の長い男がやって来て
「早苗ちゃん」と呼びかけてきました。

早苗(シシド・カフカ)は「龍二さん」と驚きます。
龍二と呼ばれた男は「時間がかかっちまったけど
迎えに来た」と言いました。

みね子たちは、早苗がエレベーターに閉じ込められた時
一緒だった男の人だと気づきます。

片岡龍二(古市コータロー)は「一緒にさ
花のサンフランシスコ、行かないか?面白いぞ」
と誘ってきました。

早苗が横を向いて、動かないので
龍二は「あれ?怒ってる。ひょっとして他に誰か?」と聞きます。
みね子たちが「いないです。ずっと待ってました」と
代わりに答えました。

早苗は「遅い」と振り向くと、龍二の胸に飛び込みます。
そして、みね子たちに親指を立てました。

早苗、龍二とともにサンフランシスコへ

早苗は「12年間お世話になりました」とあかね荘のみんなに
あいさつし、エレベーターの男の人・龍二とサンフランシスコへ
旅立ちます。

早苗があかね荘を去る日が来るとは、ちょっと意外だったけど
幸せになって、よかったですね。

漫画家2人は売れっ子漫画家になり
編集者(笠松伴助)は「つぼ田先生!」と
ドアをノックしてきました。

「ニャア」とネコ真似し、通りかかったみね子が「ネコです」
と言いますが、編集者はノックをやめません(汗)

未来から来たネコ型ロボット「飛べ、ミネッコ!!」
結構人気があるみたいです。
今回は、早苗、世津子、漫画家2人がまとまりましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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