ひよっこ ネタバレ 147話 あかね坂独身女性の会

お休みの朝、裏天広場で、世津子(菅野美穂)は
愛子(和久井映見)から美しいの「美」の書き方を習っています。

鈴子(宮本信子)が女ばっかりと言うと
富富(白石加代子)は結婚してない女ばっかりと言い
みね子(有村架純)は「私も入んですか?」とびっくり。

早苗(シシド・カフカ)は「全員独身。
あかね坂独身女性の会ですね」と名付けます。

一方、啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
珍しく険しい表情でした。
編集者から「俺の言ったとおりにすれば売れるんだ」
と言われ、断れない感じです。


世津子のおじさんの涙

鈴子が世津子に「これから仕事どうすんの?」と
ズバリ聞きます。

世津子は「今回いろいろごたごたして、仕事も降りたりして。
みね子ちゃんに、ここに連れてきてもらって。初めてなんですよね、
こんな時間」と楽しんでいる様子です。

富がおじさん夫婦とは縁が切れてる?と聞くと
世津子は「さすがに、うんざりしました。
人に相談して、絶縁することにしたんですけど。
でも、また助けちゃうんじゃないかな」
とやさしいところがあります。

早苗がどうしてなんですか?と聞くと
世津子は「行き場所のない私を引き取ってくれたのは、
確かですし。それに忘れられないことがあって。

私が初めて映画のギャラもらって帰った日。
おじさん夫婦に、はい!って渡したの。当然驚いて
おじさん、泣いたんだ。お金見て、打ちのめされた顔してた。
牛乳屋さんの年収に近い額だったから。

でも豊かなことって、すてきだな、楽しいなって思ったことも
たくさんあります。でも、そんなにお金に溺れずに済んだのは、
あの時のおじさんの悲しい顔が、あったから」と話します。

世津子の寝芝居、愛子の寝歌

世津子は寝言で「2人で、あの空に虹をかけよう」と
寝ながら台詞を言っていたと愛子がバラします。

映画「虹色の娘」の台詞だと早苗が気付きました。
寝芝居です。

世津子が「この人の寝歌にはかないません」と逆襲すると
愛子は「ダメダメせっちゃん!鈴子さんは、私の憧れの、
シェフ様のお母様なんだからね」と慌てました(笑)

でも、鈴子が「かわいいじゃない、寝歌」と言ってくれたので
愛子は世津子に話していいと言います。
愛子はロシア民謡の「トロイカ」を指揮しながら
寝歌していたのです(笑)

それに合わせ、世津子も歌いだして、寝合唱です!

みね子、秀俊とデート

愛子は鈴子には気に入られたようですが
省吾(佐々木蔵之介)に振られないか
気にしていました。

鈴子が「みね子の方はどうなの?」と聞くと
世津子が「今日あれだよね。ヒデちゃんとデート」
とバラしてしまいます(汗)

みね子が「いやいやいや!違いますよ!
デートなんてそんなもう。勉強ですよ、勉強」
と言いますが、誰も信じていません。

秀俊(磯村勇斗)は薬局前のイチコに
「行ってくるな、イチコ」と声をかけていましたね。

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