ひよっこ ネタバレ 146話 実、美代子に2回目のプロポーズ

世津子(菅野美穂)は実について「私にとっては
谷田部実さんではなく、雨男さん。私たちが過ごした時間について
みね子ちゃんに、いや誰にも話すつもりはない、絶対に」
とみね子(有村架純)語ります。

世津子は「先生が言ってたんだけど、実さんの記憶が
戻ったとしたら、今度は忘れてしまうことがあるんだって。
つまり私との時間を忘れてしまうんだって。

そうすれば、2人の時間があなたのお父さんを苦しめないし
それにあの時間が本当に私だけのものになる。
そうなれたらいいなって思ってる。ごめんね」と話しました。


知りたくないです、私。実さんの東京でのこと

谷田部家の縁側で、実(沢村一樹)がノートを開きます。
ノートにはびっしり書き込みがあり、
そばに「ポットマムの栽培方法」という本がありました。

美代子(木村佳乃)がお茶を持ってきて、隣に座り
「うまくいくといいね」と言います。

実は「話をしといたほうがいいと思うんだ。それについては
触れずに来たけど、東京でどうしてたかっていう…。
秘密みたいになるのは、夫婦でよくねえと思うんだ。

どんな暮らししてたとか、ちゃんと共有しといたほうが
いいと思うんだ」と言いづらそうに切り出しました。

美代子は「実さん、変わってないね。やさしくて、誠実で
まじめで、相手のこといつも考える。だけど、女心はあんまし
わかってない」と笑います。

実が「女心か、そうけ、ダメな男だったのか?オレ」と言うと
美代子は「いいんです。そういうとこ好きになったんだから。
わかんなくていいんです。男の人にわかんないから
女心って言うんです」と答えました。

美代子が「知りたくないです、私。実さんの東京でのこと。
だから言わないで下さい」と頼むと
実は「うん、わかった」と言います。

美代子が「でも、もし私が我慢できなくなって、私から
教えてくださいって言ったら、そん時は教えてください。
私が聞きたいと言ったこと、すべて。女心です」
と笑って、頼みました。
美代子、ちょっとちゃっかりしてますね(笑)

美代子と一緒に生きていきたいんだ

実の視線を感じて、美代子が「何?」と聞きました。

実は「なんつうか、かわいいなと思って。
俺、好きだ、美代子のこと。女房だったとか関係なく
そうじゃなくて、美代子のことが好きだ。
一緒に生きていてくれっか?美代子と一緒に生きていきたいんだ」
と告白します。

美代子は座り直し「ありがとう、よろしくお願い致します」
と涙を流しました。
実が美代子の手を握ると、美代子はその手を重ねます。

美代子は「実さん、同じ言葉でした。
『美代子と一緒に生きていきたいんだ』結婚した時と。
私は『ありがとう、よろしくお願い致します』って答えました。

あんときもうれしかったけど、うれしいな。
こんなうれしいこと普通2回もないよね。
私、幸せもんだ」と実の肩に寄りかかります。

美代子、実のモノマネ

昼、君子(羽田美智子)きよ(柴田理恵)が谷田部家に来て
美代子と3人で話していました。奥茨城母の会です。

きよは「そうか、たまげちまったな」
君子は「いがったな、美代子」と言うと
美代子は「ありがとう」と喜びました。

茂(古谷一行)実が畑から戻ってきますが
美代子たちは気づきません。

君子が「もういっぺんやって」とリクエストすると
美代子は「最後だよ。『美代子と一緒に
生きていきたいんだ。一緒に生きてってこれっか』」
と低い声で実のモノマネします(笑)

茂が笑い、実はバツが悪そうになって
そっと畑へ戻っていきました。

きよが「私も言われてみてえもんだな」と言うので
君子が「私が征雄のマネして言ってあげようか?
『きよ、きよと一緒に生きていきてえんだ』」と言うと
きよは「断る。やだよ、そんなの」と大爆笑(笑)

君子が「私にもやって」と頼むので
きよが正二のマネして「君子」と言うやいなや
君子は「断る」と即答して、大爆笑です!
君子は「お断りだよ、おととい来やがれ」と笑います。

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