ひよっこ ネタバレ 145話 月時計会議(6)早苗の恋の話

増田明美さんの愛子風のあいさつから、はじまりました(笑)
「先週の早苗さん」からのづつきで、早苗の恋の話です。

早苗(シシド・カフカ)は18才で一関から東京へ出て来ました。
兄2人、弟2人なので、家のことは考えなくていい環境だったので
東京で暮らしてみたいと考えたのです。

上京した初日あかね荘で、富(白石加代子)にお餅を渡して
あいさするすると「田舎から来たかわいこちゃん」と
喜んでくれました(笑)

銀座のデパートの屋上へ行こうと、生まれて初めてエレベーターに
乗ったら、5時間も閉じ込められてしまったのです。
男の人と2人きりで!


エレベーターに5時間も閉じ込められる

怖くて怖くて泣きじゃくっていると、男の人が
「大丈夫だよ」と手を握ってくれたのでした。

やさしくて、背が高くて、25才くらいで、かっこよくて
赤坂のクラブでドラムを叩いていて、アメリカのニューヨークへ
勉強しに行くと話していたと早苗は説明します。

みね子(有村架純)世津子(菅野美穂)は手を握って、うっとり!

男の人が笑わせてくれて、早苗は恋をしたのです。初恋です。
そして5時間たって、エレベーターが動きはじめたら
もう会えないと泣いてしまいました。

すると男の人は早苗を抱きしめてくれ
「参ったな、恋しちゃったな」と言ったのです。

邦子(白石美帆)愛子(和久井映見)みね子、世津子は
きゃ~と声をあげました!

早苗、男の人に初恋する

早苗「離れたくない」
男の人「これは運命だよな。必ず一人前になって帰ってくる。
帰ってくるから、待っていてくれ」

早苗「私、待ちます」
男の人「そしたら結婚しよう。何才まで待ってくれる?」

早苗は「25」と答えたのですが
なんで「いつまででも」と言わなかったのか
後悔していると話します。
その時は25が遠い未来だと思ったからです。

男の人が「分かった。頑張らないとな」と言って
2人は救出されて、恋の話は終わりになります。
早苗は25を超えて5年ほどたったのでした。

みね子は「だから早苗さんは永遠の25才」と納得します。

早苗「ありがとう、すっきりした」

男の人が知ってるのは、早苗の名前と年齢と職場とアパートなので
動くわけにはいかなくなったのでした。

愛子からどうするの?と聞かれ
早苗は「さすがに限界かと思うけど、わからない」と答え
「ありがとう、すっきりした」と言います。

邦子がお酒をついでくれて、早苗は飲んで「あ~!」と堪能しますが
邦子は「それ麦茶だよ」と言いました(笑)

部屋に戻った早苗はドラムスティックを持って
「人にしゃべってしまった」とベッドに横になります。

愛子は省吾(佐々木蔵之介)の似顔絵を見ながら
「頑張って、振られるのはいやだな」とつぶやきました。

世津子「谷田部実さんではなく、雨男さん」

みね子と世津子も部屋に戻って話します。

早苗が言ってたように、愛子がいてホッとしたところがあると
みね子は認め、乗り越えるためによろしくと
世津子にあいさつしました。

ところが世津子は実について「私にとっては
谷田部実さんではなく、雨男さん。私たちが過ごした時間について
みね子ちゃんに、いや誰にも話すつもりはない、絶対に」
と語ります。

奥茨城の実(沢村一樹)は布団に横になり天井を見てから
隣りに寝ているちよ子(宮原和)進(高橋來)を見つめました。

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