ひよっこ ネタバレ 144話 月時計会議(5)早苗、一気に吐き出す、松下明、再登場!

みね子(有村架純)秀俊(磯村勇斗)が話してると
ノックがしたので、出てみると、みね子はびっくり!

みね子は大急ぎで、あかね荘にいる愛子(和久井映見)を
すずふり亭に引っ張ってきます。

愛子が「松下明!」と呼びかけると、
松下(奥田洋平)が振り向き
「ご無沙汰してます。松下明です」と顔を見せました。

愛子がどうしたの?と聞くと
松下は「あれからいろいろありまして。今、電気修理の会社を
やっております。1人でやってます。社長兼従業員です。
気楽なもんです」と笑います。
向島電機の懐かしい映像が流れましたね。

愛子が「ってことは社長?松下電器?」と驚くと
松下は「いや愛子さん、あれは違います」と否定します(汗)

松下が作業を始めると
みね子は「出来んですか、松下さん」と意地悪な質問です。

松下は「谷田部みね子には言われたくないな」と反撃し
秀俊は「そんなにダメだったんですか」と笑うと
愛子は「4番、トランジスタの向きが逆、すいません」
とモノマネします(笑)

みね子は「その話はいいです。今でも、4番って声聞くと
ドキッとすんですから」と言いました。
松下が脚立から落ちてしまうと
みね子、愛子、松下は「ご安全に~!」と声掛けをします。
安全第一ですね。


月時計会議はじまる

早苗(シシド・カフカ)の提案で、邦子(白石美帆)のBar月時計へ
世津子(菅野美穂)を連れて行くことになります。

スカーフとサングラスで変装して月時計へ行くと
川本世津子だと2人のお客さんにバレそうになりますが
酔っていたので「川本世津子はもっと美人だよ」と
勘違いしてくれ、大丈夫でした。

お客さんが帰って、世津子は「どういう意味!」とブチ切れるので
みね子と愛子がなだめます(汗)
邦子は看板の明かりを消してくれて、月時計会議がはじました。

みね子が「早苗さん、怒ってます?普通ですよね」と聞くと
早苗は怒ってはいないが、たまってはいる、世津子のファン
だったので、緊張していたと打ち明けます。

ところが世津子が炊事場で歯を磨きながら、お尻をかいているのを
目撃して、早苗は「同じ人間なんだなと…」と言いました(笑)

早苗、たまっていたことを一気に吐き出す

早苗は、みね子に言いたいことがたまっていたと話し、
世津子と愛子にも関係あると話し始めます。

「みね子は恐らく一人きりでいるであろう世津子さんを
あかね荘へ連れてきた。その日の夜に話してくれたよな。
実さんや茨城の家族だけでなく、世津子さんも幸せにならなきゃ
ダメなんだと。

悲しいことも、嫌なことも起こる。そこからは逃げられない。
だとしたら人が変えられるのは、その後だ。悲しい出来事の
いわば続きを作ればいい。素晴らしい、そう思った。
日記にも書いた」

早苗が日記を書いていたので、みね子たちはびっくり!

「そして世津子さんはあかね荘に来た。そこまでは素晴らしい。
だが、みね子がやったのはそこまでだ。中途半端だ非常に。
ちゃんと2人は向き合って、話しにくいことも話す。
そこから2人は逃げてるだろう?」

早苗、部屋割りを提案

愛子が「私は?」と聞くと
早苗は「愛子さんの存在がそれを成立させてしまっている訳です。
つまり、すぐ誰とでも仲良くなってしまう愛子さんが
世津子さんとみね子を楽にさせてしまっている訳です」
と答えました。

そして早苗は続けます。
「本質的なことがそのままになってしまってる訳でもあり。
私は乗り越えてほしいと思う、みね子と世津子さんには。

ちゃんとつらいことも腹を割って話して、それが出来て初めて
みね子の言う悲しいことを、人の力によって打ち消す。
マイナスをプラスにするということになるんじゃないか。

ということで部屋割りの変更を提案したいと思います。
愛子さんは1人、みね子と世津子さんと暮らす。
以上。あーすっきりした」

みね子はちょっと迷って「わがりました。早苗さんの
言った通りだと思います。世津子さん、よろしくお願いします」
と了解します。

世津子は「いやいや」と変顔で困ってましたが
「よろしくお願いします」と笑いました。

邦子が「じゃあ、部屋割りに乾杯」と言って
みんなで乾杯!!

早苗が「もう1つ話があるんだ。私の話。私の恋の話。
人に話すつもりもなかったし、そんな相手ができると
思ってなかったけど、何か話したいんだ。聞いて下さい」
と言ったところで、今週は終わりましたね。

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