ひよっこ ネタバレ 143話 2001年宇宙の旅とデートのお誘い

時子(佐久間由衣)はツイッターそっくりコンテストで優勝し
奥茨城の助川家に帰ってきます。

時子は芸名をつけることになったと謝りました。
「いずみまこと」になるのです。

正二(遠山俊也)豊作(渋谷謙人)は
気にするな、仕事の名前だっべと言ってくれます。

君子(羽田美智子)も納得してくれ
「がんばっぺ、時子!日本一の女優になって
お金持ちになって、東京の豪邸で、お母ちゃんと2人で
暮らそう」と笑いました。

そして君子は、きのこ飯を食べていってとすすめ
正二はスクラップブックを見せてくれます。
時子がのった記事を集めてくれていたのです。


女は永遠には待てないよ

安部米店、さおり(伊藤沙莉)が、まだかな?と連発してるので
三男(泉澤祐希)が「あの?」と声をかけると
さおりは「はい、何がまだなのか?一体何を待ってるのでしょうか?
というご質問でしょうか?」と先取りしてきます(汗)

三男が「無理に答えなくても」と言いました。

さおりは「三男くんを待っています。だって時子のことは
きれいさっぱり決着がついた訳でしょ?
あなたは、いやいやいやとか、ちょっと待って下さいよとか、
そういうことしか言わない。はっきり私を否定はしない。
好きじゃないとか、嫌いとかは言わない。
それは私に対するやさしさですか?」と聞きます。

三男が「いや、何と…」と答えづらそうにしてると
さおりは「だったらありがとう。もういいです、それは。
私は本気なんで。本気で返事をください」と頼みました。

三男がうなずくと
さおりは「女は永遠には待てないよ」と立ち去ります。
三男とさおり、どうなるんでしょうね?

みね子と秀俊、2人っきりで調べもの

休日のすずふり亭で、みね子(有村架純)が本を広げて
制服のデザインを考えています。

秀俊(磯村勇斗)がやってきて「どうしたの?みね子」と聞くと
みね子は「留守番です。鈴子さんとシェフ、由香と3人で
銀座でおでかけで。電気屋の人が修理に来るんで、留守番」
と説明しました。

みね子が制服のデザイン本を赤坂図書館から借りてきたと言うと
秀俊も料理の本を図書館から借りていたと本を見せ
みね子の隣に座ります。2人っきりで調べものです。

みね子が「元治さんは?」と聞くと
秀俊の提案に、元治が文句を言うと話していたと答えました。
やっぱり元治はやる気がありません(笑)

増田明美さんの「なんだか良い雰囲気ですね。
そういえばヒデ、こんなことがありました」とナレーションが入り
ヒデが佐賀の島谷(竹内涼真)に会いに行って
「俺、あの子のことが好きだ」と宣言した回想シーンになります。


秀俊、みね子にデートのお誘い

秀俊は「なんだか中学や高校の夏休みに、補習で学校に来てる
2人みたいだね」と言い、みね子はそうですねと笑いました。

秀俊が「制服いいのあった?」と聞くと
みね子はなかなか難しいと言って、ノートに描いたデザインを見せ
意見を聞きます。

秀俊が1つを指すと
みね子は「えー!」とびっくり!
秀俊は「何だよ、自分で聞いて、えーって」と言うと
みね子はくすくす笑い、謝りました。

秀俊は新メニューについて、人気メニューにしたいし
すずふり亭らしさもなきゃだめだし、店にある素材で作って
元を取らないといけないと語ります。

そして「メニューが採用になって、初めてお客さんが
オーダーしてくれたら、泣くね」と言うと
みね子は「泣きますか?そうですか」と笑いました。

新しいメニューが決まったら、略す呼び方を決めたいと頼むと
秀俊は「よろしくお願いします」と言ってくれ
みね子は「いいんですか?楽しみだな」と大喜びです。

「未知との遭遇」じゃなくて「2001年宇宙の旅」

秀俊が「俺いつも休みの日に、レストランに行くことにしてるんだ。
勉強のためにね。昼にね。ランチのほうが安いとこ多いし、
夜だとそんなに行けないし。今度から付き合ってくれないか?」
と頼んできました。

みね子は「え?」と驚くと
秀俊は「1人だと食べた後、感想言う相手がいなくてさ
それに2人で行ったら、別の物を注文できて、
いろいろ食べることできるし、女の子の意見聞きたいし」
と理由をつけてきます。

みね子が「行きたいです。すごく楽しみ」と答えると
秀俊は「よかった。よろしくお願いします」と喜び
みね子は「こちらこそ」と頭を下げました。

増田明美さん「あら、この展開、それって明らかに
デートのお誘いですよね」ですって(笑)

ノックがしたので、みね子が出ていくと、びっくり!
「未知との遭遇」じゃなくて「2001年宇宙の旅」の
テーマ音楽が流れました。
一体、誰が来たのでしょうね?

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

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