ひよっこ ネタバレ 141話 時子のコンテストリハーサル

時子(佐久間由衣)のツイッギーそっくりコンテストの
リハーサルが裏天広場で行われます。

由香(島崎遥香)幸子(小島藤子)澄子(松本穂香)
豊子(藤野涼子)もやってきました。

阿部米店では、三男(泉澤祐希)が1人で店番です。

部屋で支度を終えた時子が目を閉じて、集中しているのを
世津子(菅野美穂)が見守っています。


啓輔と祐二の漫画にみんなが注目

すずふり亭で男たちが集まっていました。
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が「ここに描くべき
モチーフはないっちゃな」と話しているのを
元治(やついいちろう)が気にします。

秀俊(磯村勇斗)は「みね子をモデルに漫画
描いてるんだよね」と言うと、みんな注目しました。
元治は自分の絵を見て「これ人間か!」と驚き
省吾(佐々木蔵之介)は「俺でかすぎるだろ。
みね子の倍あるよ」と突っ込みます。

一郎(三宅裕司)ヤスハル(古舘佑太郎)
五郎(光石研)は描かれてません(泣)

安江と五郎、養子を迎える

裏天広場で、みね子(有村架純)がヤスハルから借りた
レコードプレーヤーを準備していると
邦子(白石美帆)も来て「昼の赤坂、久しぶり」と言います。

管理人室、由香が大丈夫?と心配すると
富(白石加代子)は「ちょっと張り切り過ぎちゃって。
年寄りだってこと忘れてた。由香、みんなのところに行きなさい。
私はここで、女たちの声を聞いてるだけで、楽しいんだから」
と笑いました。

広場で、安江(生田智子)は鈴子(宮本信子)邦子に
養子を迎えることにしたと話します。
安江は「女の子がいいんだ。女の子が、好きなの。
小さい時の由香みたいにさ」と言いました。

すずふり亭の五郎も、養子のことをみんなに話します。

豊子、澄子、幸子の近況報告

豊子が「私、会社で生意気なやつと思われてるみたいで。
仕事をちゃんとやって、必要なこどだけしゃべってる
つもりなんですけど。

女のくせにとか、子どものくせにって陰でしゃべってて。
何か本当、腹立ちますよ」とぼやきました。

早苗(シシド・カフカ)が「負けんな」と抱きしめると
豊子は「はい。ありがとうございます」と答えます。

幸子は愛子(和久井映見)に、雄大は国がやっている
若い芸術家を学ばせようという取組で、ヨーロッパに
行っていると話しました。

澄子はみね子に、おばあちゃんを東京に引き取ることに
決めたと話します。
豊子、澄子、幸子の近況報告です。

さおり(伊藤沙莉)がやってきたので、
みね子はみんなに紹介しました。
緑色のステキなワンピースを着てましたね。

時子「みんな私についてきて」

世津子から「そろそろ行ってみるか」と言われ
時子は「はい」と答えて、歩き出します。
広場の手前で立ち止まって、目と閉じると
時子は目をあけ、笑顔になりました。

みね子がレコードをかけると
男たちが「真っ赤なドレスを君に」
と歌いだします。

時子が広場に姿を見せると
拍手が起こりました。
時子は音楽に合わせ、ランウェイを歩き出します。

みね子と時子が一緒に東京へ行くことになった時の
回想シーンが流れました。

みね子がレコードを止めると
時子がスピーチを始めます。

「助川時子です。日本中の、いや世界中の女の子たち!
女性たち!いろいろ大変だよね。女として生きていくのは。
でも、女の子の未来は、私に任せて!みんな私についてきて」
時子が拳をつきあげると、拍手が起こりましたね。

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