ひよっこ ネタバレ 140話 時子のツイッギーコンテストへ向けて

ツイッギーそっくりコンテストの時子(佐久間由衣)優勝に向けて、
あかね荘作戦会議が開かれました。

裏天広場、秀俊(磯村勇斗)が新メニューの試作品を持ってきます。
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は「うまいちゃ」と大喜びです。
味のわかる人に食べてもらったほうがいいかもしれません(汗)

あかね荘では、時子が書いた原稿をみんなに読んでもらいます。
「読んでもらってもいいですか?」となぜか平成の言葉です(汗)

茨城弁が抜けないことや、背が高くて苦労したことの後で
ツイッギーは憧れなので、ありのままの自分を出したいと
書かれていました。


あかね荘作戦会議

世津子(菅野美穂)から意見を求められて
みね子(有村架純)はステキだとほめてから
時子らしくない、堂々として欲しいと注文をつけます。

公園で、時子が「映画とか観てると、私いろんなこと忘れちゃう
んだよね。嫌なこととか、心配なこととか、忘れちゃうんだ。
それはすごいことだと小さい頃から思っていて、弱ってる人とか
つらいことたくさんある人が、私の出てる映画とか観て、
その間いろんなこと忘れられるような人になれればって」
と話したことを、みね子は思い出していました。

みね子は「女の子が時子を見て、時子みたいになりたいなって
思う人になって欲しい」と言います。

世津子は「がんばってきましたみたいなの、
おじさんの大好物だからね。それよりも明るくて、
みんながこうなりたいと思う人。
悩みなんか吹き飛ばしちゃう人」と言うと

早苗(シシド・カフカ)は「成れんじゃないか時子は。
でも何も考えてないように見えるしな」と
持ち上げてから、突き落とします(汗)

時子が「どう話せばいいんだろ」と聞くと
愛子(和久井映見)は「それは時子さんの言葉で
話すしかないんじゃない」とアドバイスしました。

時子が「ありがとうございます。何か力湧いてきた」と言うと
富(白石加代子)は「では勝どきを」とみんな立ち上がって
エイエイオー!エイエイオー!
裏天広場の秀俊と漫画家2人は、首をひねります(笑)

三男とさおりの元へ、時子から電話が

女の人を集めてリハーサルをしたらと愛子が提案すると
早苗が男子禁制リハーサルと付け加えました。

安部米店へ、三男(泉澤祐希)が「好きなんだけど、
離れているのさ」とすごくうまい歌声で帰ってきます。

さおり(伊藤沙莉)が「好きなんだけど、離れてるんだ。
近くにいないんだ、好きな人は。そうなんだ?」と聞くと
三男は「はい」と認めました。

さおりは「認めた、開き直った。感じ悪い。
銀座のレストランで楽しく夕食を食べてる時に
2人でいると良い感じだとか思わなかったんだ」と聞きます。

三男は「はい。あと少しなんですから俺の片思いも。
あいつはツイッギーコンテストからスターになるから」と言うと
さおりは「で、次の日から私のこと好きになるわけ」
と負けてません(汗)

電話が鳴ったので、三男がでると時子からです。
でも時子は三男ではなく、さおりに用があったのです。
さおりは「ん?私が?」と驚きながら納得してましたね。


コンテスト前日

時子のためにリハーサルが開かれました。

部屋で着替えをした時子に、
世津子は「今日思いっきりできれば、明日の本番は大丈夫」
と励まします。

みね子はすずふり亭に、秀俊、一郎(三宅裕司)五郎(光石研)
省吾(佐々木蔵之介)元治(やついいちろう)啓輔、祐二を集め
「終わるまでここから出ないように」とお願いしました。

ヤスハル(古舘佑太郎)は「俺のレコードプレーヤーと
レコード、大事に扱ってね」と泣きそうです。

由香、幸子、澄子、豊子

裏天広場には、手製のランウェイが設置され
イスが並べられていました。

由香(島崎遥香)がやってくると鈴子(宮本信子)が迎えますが
ちょっとまだぎこちない様子です。
由香は安江(生田智子)と再会を喜びあいました。

愛子が「ひょっとして、シェフ様の?」と言い出し
由香が「ん?どういうこと?」と変な空気が流れたので
みね子が「また別の機会にということで」とかわします(笑)

管理人室の富はイスに座って、目を閉じていました。
机のうえに薬が置いてあります。島谷製薬の?

富が体調が悪いと愛子が言うので、
由香は顔出してくると管理人室へ向かいました。

幸子(小島藤子)澄子(松本穂香)豊子(藤野涼子)も来て
みね子、愛子と再会を喜び合いましたね。

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