ひよっこ ネタバレ 138話 鈴子と省吾、由香に会いに来る

みね子(有村架純)は美代子(木村佳乃)に手紙を書いて、
世津子(菅野美穂)があかね荘にいると伝えます。

奥茨城の美代子は、ちよ子(宮原和)進(高橋來)たちと
食事をしていました。ごはんを山盛りにしてましたね(笑)

宗男(峯田和伸)滋子(山崎静代)が谷田部家を訪ねてきて
花をやらないかと勧めてきます。

実(沢村一樹)茂(古谷一行)が戸惑っていると
宗男はシクラメン、チューリップ、西洋菊の写真を見せ
本や新聞の切り抜きを出して説明をはじめます。


宗男と滋子、花を勧める

宗男は花について、東京は花が咲く原っぱがなくなっていて
いると言いました。

まず、米は生きることの象徴みたいなものだと茂に話します。
そして、花は平和の象徴で、ツイッギーと一緒で
女の人が自由に好きなものを買う時代が来たから
花が必要だと話しました。

茂は、実がやりてえと思うならいいと賛成し
花をやることに決まります。

滋子は花について、誰かに教わったり、苗木を分けてもらう
必要があるので、知り合いの知り合いの花で成功している
日立の人を頼ったと説明しました。

その人は気難しい変な人だったが、ビートルズが好きだというので
うちにあった「ラブ・ミー・ドゥ」をあげたと打ち明けます。

自分のレコードをあげたことを初めて知った宗男は
ショックで、フラフラ歩き回ると、縁側から転げ落ちました。
そして、コスモスの花を掲げます。
大丈夫というサインらしいです(笑)

鈴子と省吾、由香に会いに来る

柏木堂のヤスハル(古舘佑太郎)は、アゴに包帯を巻いてます。
停電の日にケガをしたのです(泣)

鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)が来たので
由香(島崎遥香)は驚きながら「こちらへどうぞ」と案内します。

由香が「氷あずきとイチゴお願いします」と言うと
奥から出てきた一郎(三宅裕司)はびっくり!
一郎が「ついにこの日が…」と口を出そうとすると
ヤスハルが引っ張って、止めます。

省吾が「由香、ゆっくりでいいんだけど、
なくしたものを取り戻さないか」と声をかけると
由香は「鈴子さんと、買い物行きたい。
お父さんと、映画見に行きたい」と言いました。

鈴子は「うん」とうなずいて
省吾は「ああ行こう」と3人とも涙ぐんでいます。

一郎が「よかったね、鈴ちゃん、省ちゃん」と言うと
鈴子は「いっちゃん。あんた、由香がここに来てること、
内緒にしてたわけ?」
省吾は「そうだよ」
由香は「そうだよね、言うよね。むしろ言ってって意味だよ」
と3人から一斉攻撃を受けました(汗)

鈴子、由香、省吾は3人で手を取り合って
うれし涙を流します。

「べっぴんさん」に比べると「ひよっこ」は
さらっと終わった感じでした。
「べっぴんさん」では、すみれ(芳根京子)さくら(井頭愛海)の
確執がずいぶん長く描かれてましたからね。

すずふり亭に、新しい風

すずふり亭で、鈴子は「我がすずふり亭にも、新しい風を
吹かせてみようかと思いまして」と
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)みね子に言います。

てっきり由香のことだと思ったら違いました。
省吾は「ずっと増やさずにきたわけだが、メニューを1つ
増やしてみようと思う。ヒデ、元治、お前たちで、
1つ新しいメニューを考えてみろ」と話します。

さらに鈴子は「みね子、ずっと変わらずきたんだけど
制服、新しくしようかと思う。あなたが自分で考えて」
と言いました。
由香がすずふり亭に戻ってくるのは、もうちょっと先のようです。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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