ひよっこ ネタバレ 137話 世津子があかね荘へ来て、乙女寮みたい

みね子(有村架純)秀俊(磯村勇斗)は
世津子(菅野美穂)を連れてきて
裏天広場で歓迎会が行われました。

すずふり亭で、世津子(菅野美穂)鈴子(宮本信子)
省吾(佐々木蔵之介)が話します。

世津子が「私のこと嫌じゃないですか?
みね子ちゃんをひどい目にあわせたし」と聞くと
省吾は「みね子が自分で連れてきたんでしょ」と言い、
そんなことを思ってないと言います。

鈴子が「みね子は何て?」と聞くと
世津子は「なしにしたいんだって言ってました。
谷田部実さんに起きた悲しいことを、なしにしたい。
そのためには私が幸せじゃなきゃダメなんだって」
と説明しました。

鈴子は「悲しいことは自分の手でなしにするしかないね」と
省吾とうなずきあいます。


みね子、ちょっと変わった

愛子(和久井映見)の部屋で、みね子、時子(佐久間由衣)
早苗(シシド・カフカ)が話しました。

早苗から「最近ちょっと変わったな」と言われ
みね子は「そうですか?ありがとうございます」と喜びますが
早苗は「別に変わったと言っただけで、よくなったとは言ってない」
とクールです。

管理人室で、世津子は富(白石加代子)に
手土産がなくてすみませんと謝ります。
富は「あなたが来てくれたおかげで、ギョウザをたくさん
食べられた」とうれしそうです。

世津子が来て、乙女寮みたい

早苗が呼びに来て、世津子が2階へ上がると
空いている2号室でみんなで寝ることになっていました。

愛子は世津子のためにパジャマを準備してくれます。
時子は「愛子さんは寝ながら歌いますから驚かないでください。
下町の太陽を歌います」とバラしました(笑)

早苗は「みんな共犯者みたいなもんなんで、気が付かない
と思うんだけど。恐らくこの部屋相当ニンニクくさい」
と言い出します。

炊事場で話しますが、歯磨きしてるので何を言ってるか
わかりません(笑)
時子が乙女寮みたいだと言うと
早苗が愛子に、乙女というにはちょっとと辛辣です(汗)

部屋に戻って、世津子の撮影の話をみんなで聞きました。
本番中に監督にカットされ「せっちゃん、湯気出てる」と言われ
見てみると本当に頭から湯気が出ていたのです。
照明が熱すぎたのでした。

みね子と秀俊の線に、啓輔と祐二が気づく

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
世津子をマンガに入れようとしています。
さらに、みね子と秀俊(磯村勇斗)の線があると
言い出しました。

啓輔と祐二はギョウザを食べながら
しっかり、みね子と秀俊を観察していたのです。

邦子(白石美帆)のBar月時計で、
元治(やついいちろう)秀俊が飲んでいました。

元治が「幸せになりたいな。俺の幸せって何?」と聞くと
秀俊は「知りませんよ。自分で考えてください」
邦子は「幸せなんじゃないの?」と冷たいです(汗)

裏天広場で、五郎(光石研)が安江(生田智子)に
いい夜だったと話してましたが、何かを決めたと
言ってましたね。

すずふり亭に、みね子が「これ見て下さい」と
週刊誌を持ってきました。
「世津子さんのことが記事になってたんですけど。
私のこと、「逃亡したお手伝いさん風の中年女性って、
なんですか」と怒りました。

鈴子、省吾、秀俊が大笑いすると
みね子も笑いだします(笑)

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