ひよっこ ネタバレ 136話 川本世津子の歓迎会、ヤスハルはいない

みね子(有村架純)秀俊(磯村勇斗)は
世津子(菅野美穂)を連れて、裏天広場に帰ってきます。
記者たちをうまくまくことが出来て
川本世津子救出作戦は成功です。

みね子と世津子は握っていた手を離して
秀俊が持ってきてくれた水を飲みます。

世津子が「逃げる時、一番嫌いなカメラマンがね」と
話し出すと
みね子は「あ、チョビ髭」と言いました(笑)
チョビ髭のカメラマンは、食べていたかき氷をこぼして
カメラに直撃してしまったのです。

みね子と秀俊は「あ、ヤスハルさん」と
ヤスハル(古舘佑太郎)を置いてきたことに
やっと気づきます(汗)


停電で、近所の人たちが裏天広場に

停電が起こって、近所の人たちが裏天広場に出て来ました。
この頃の東京は停電が今に比べると多かったのです。

安江(生田智子)と一緒に出てきた五郎(光石研)が触り
世津子は「きゃー」と叫びました。
元治(やついいちろう)は酔って安江と五郎のところへ
泊まったようです。

省吾(佐々木蔵之介)が「悪いね、安江さんに迷惑かけて」
と謝ると
愛子(和久井映見)は「省吾さんもいらしゃるんですね」
とときめきます(笑)

一郎(三宅裕司)がヤスハルとかき氷の機械がないと騒ぐと
鈴子(宮本信子)は「家出したんじゃない?親がベタベタするから」
と冷たいです。

時子(佐久間由衣)早苗(シシド・カフカ)はみね子がいないと
心配するので、みね子は「みね子います」と返事しました。

啓輔(岡山天音)が階段から転げて
祐二(浅香航大)が何やってるのと注意します。

川本世津子、あかね荘に

やがて電気がついて、明るくなり
世津子は「私、川本世津子と申します」と自己紹介します。

みね子が「事情がありまして、しばらくこちらにいることに
なりました。富さん、いいでしょうか?」と聞くと
富(白石加代子)は「うんOKよ」と許可してくれました。

みね子は「みなさん、くれぐれも世津子さんがここにいることは
内緒でお願いします」と頼み
鈴子は「おしやべりな人は気をつけるんだよ。やっちゃん、
いっちゃん、元治、それに富ちゃん」と釘を刺しました。

五郎と安江がギョウザを焼いてくれると言い
省吾がお酒を提供してくれ、ビアガーデン形式で
世津子の歓迎会が始まります。

川本世津子の歓迎会

鈴子が「乾杯するよ。川本世津子さん、ようこそ、あかね坂へ。
時子、日本のツイッギーを探せコンテスト優勝を願って」
と言うと、世津子は時子に「いいね」と賛成してくれました。

そして鈴子は「新しく生まれ変わったニュー富ちゃんの
誕生を祝って」と言うと
富は「あらうれしい」とよろこびます。

鈴子の「あとの人はなんとかうまいこと幸せにね。乾杯!」で
一同も乾杯しました。

ギョウザを食べたみね子が「んめぇ~」と言うので
みんなもヤギの真似して「んめぇ~」(笑)
ビールとギョウザ、本当においしそうでしたね。

一段落ついて、みね子があかね荘のメンバーを
世津子に紹介します。秀俊はスイカをもってきてくれました。

また停電になると、ヤスハルの「うわあ」という声が聞こえます。
ヤスハルは戻ってきたようですが、姿が見えません(笑)

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