ひよっこ ネタバレ 135話 みね子の川本世津子救出作戦

みね子(有村架純)が裏天広場に戻ってくると
秀俊(磯村勇斗)がすずふり亭から出て来ました。
包丁を研いでいたのです。

みね子は世津子(菅野美穂)のマンション前まで
行ってきたと言い、世津子が大変なことになっているのを
知っているかと質問しました。

秀俊は元治(やついいちろう)から聞いたと答えます。
元治はそういう雑誌が好きなのです(汗)


みね子、秀俊に相談

みね子は電話したけど、出ないので、行ってみたら
カメラ持ってる人が見張っていたと話します。

秀俊が世津子は家にいるの?と聞くと
みね子は「いるみだいです。仲間のふりして聞いてみたんです。
そしたら横にいだちょび髭のカメラマンが爪楊枝くわえだまま
『いるいる。窓から確認したから』って」と答えました。

秀俊は「そうなんだ?」と笑います。
みね子は世津子を連れ出せないか相談しますが
秀俊は考え込んでしまいました。

増田明美さんの川本世津子の解説

「みね子とヒデが考えている時間を利用して、私、増田明美が
川本世津子さんの生い立ちと、今騒がれているスキャンダル
についてご説明しましょう。」
増田明美さんの川本世津子の解説が始まります。

川本世津子は昭和6年埼玉県の農家の長女として
生まれますが、5歳の時、両親を病気で亡くし、
東京で牛乳店を営む叔父夫婦に引き取られました。

6歳になった世津子は、学校もろくに行かず
家の仕事を手伝います。

世津子の仕事の1つが、映画の撮影所での牛乳販売で
監督やスタッフや俳優たちに、かわいがられました。

ある日、監督が世津子に「映画に出てみない?」と声をかけ
初主演の映画が大ヒット。そこからはあれよあれよと
スター街道まっしぐらとなったのです。

しかし世津子が稼いだお金は、保護者の叔父夫婦のもとへ行き
ぜいたく三昧、さらにギャンブルまではじめ、借金までつくって
しまいました。

世津子が「お金のことで頼らないで」と突き放すと
叔父夫婦はあらぬウワサを週刊誌に売り込み、
世津子は事務所をやめることになったのです。

世津子がマンションにいると叔母・芳江(宮地雅子)
叔父(中野英樹)が来たので、入れてあげました。
ところが頼み事があると言い出し、世津子は追い出します。
でも夢でしたね。


みね子「では、おのおの抜かりなく」

秀俊が映画からヒントを得て、世津子救出作戦を思いつきます。
暑い日なので、アイスやかき氷をただで配るといって
記者たちを呼び寄せたすきに、世津子を助け出す作戦です。

ヤスハル(古舘佑太郎)がちょうどやってくると
みね子と秀俊は「かき氷!」と叫びました。
ヤスハルにかき氷を売ってもらい、記者たちをおびき出し
肩幅がある秀俊が記者を止める策にします。

みね子が「では、おのおの抜かりなく」と
「真田丸」みたいに言うと
秀俊とヤスハルが「はっ!」と返事をしました。

川本世津子救出作戦

世津子のマンション前、秀俊は白いハンチングをかぶり
記者のフリをして芸能記者(古澤裕介)たちの中に溶け込みます。

制服を着たみね子が「出前お待たせしました。出前です。
おいしいオムライス持ってきましたよ、川本さん」
と声をかけました。
世津子はみね子に気づいて、中へ入れてくれます。

みね子は「ここを出ましょう。私んとこに行ぎましょう!
こんな状態で1人でいちゃダメです!
世津子さんには幸せでいでもらわないと困るんです。
じゃないとお父ちゃんに起きてしまった悲しい出来事が
なしになんない。私はなしにしたいんです」と話しました。

やがて、ヤスハルの「皆さん、今日は暑いから、
カキ氷がなんと無料大サービスだよ」という声が聞こえ
記者たちが注目をはじめます。

みね子は「行くよ」と世津子の手を取って外へ出ると
秀俊が記者たちをブロック!
みね子と世津子は外へ逃げ去りましたね。

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