ひよっこ ネタバレ 131話 月時計会議(4)由香もコンテストに出ようとしていた

邦子(白石美帆)のBar月時計に、みね子(有村架純)
時子(佐久間由衣)早苗(シシド・カフカ)由香(島崎遥香)が
集まり、月時計会議が開かれます。

由香が柏木堂で働いているので、みね子たちはびっくり!
由香は「家に顔でも出してみるかなって思ったけど
あそこが限界」と言いました。

鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)は知らないので
偶然通りかかって、声をかけてもらうのを待ってるというのです。


めんどくさいには2種類ある

みね子が「めんどくさい」と言うと
由香は「人間っていうのは、めんどくさい生き物なのよ」
と言います。

早苗は「そのとおりだな。だが、めんどくさいには2種類ある。
人に共感されやすい、つまり「なるほど分からないではない」
という共感されやすいめんどくささと、
共感できない「どっちでもいいわ」と思われる
共感されないめんどくささ」と言いました。

由香は「カキ氷の氷の量、おまけしてあげる」と言うと
時子は「カキ氷か、氷あずき食べたいな。でもダメダメ!
甘いもんはダメ、太る」と残念がります。

時子がツイッギーコンテストに出ると言い
ハイヒールをはいて、ウォーキングの練習をしていて、
しゃべることも考えてると話しました。

早苗が「由香も出んのか?そうなんじゃないのか?」と聞き
邦子も「私もそう思った」と言うと
由香は「申し込んではみたけど、やめた。
だって優勝しちゃ悪いし。友達だしさ」と笑います。

2人の男の客が入ってきて、ドアが開くと
早苗は誰かを見つけて外へ出て
走り出していきました。

早苗、クールで謎めいた人

1時間後、2人の男の客は帰っていきましたが
早苗は戻ってきません。
男の客が置いていった週刊誌に
「川本世津子、金銭トラブル」と書いてありました。

由香が「何か大変らしいね。川本世津子。
読まないの?嫌いだから?」と聞くと
みね子は「嫌いじゃないよ。嫌いじゃないから読みたくない。
だって悪いこど書いてんでしょ?」と答えます。

早苗が帰ってきて、のどが渇いてしまって、ビール下さいと
邦子に注文しました。
みんな黙ってると、早苗は「ありがとう。優しいんだな。
何も聞かないでいてくれるんだ」と感謝します。

でも、みね子たちが実は聞きたいと言うと
早苗は「少し待ってくれ。今ちょっと動揺して
うまく話せないから。もう少しクールで美人で
謎めいた人でいさしてくれ」と頼みました。

松永さん、富の愛している人

富(白石加代子)は管理人室で電気をつけず座ってましたが
胸を押さえて、苦しそうにしはじめます。

愛子(和久井映見)が来て「富ちゃん、どうしたの?」と聞くと
富は「愛ちゃん。どっか悪いとかじゃないわ。
ゆうべあたりから胸騒ぎっていうのかしら。
・・・あ、死んだわ、今」と言い出しました。

愛子が「誰が?」と聞くと
富は「私の愛している人、人生で一番」と答えます。

鈴子が来て「富ちゃん、今、テレビの臨時ニュースで
松永さん、死んじゃったって」と言うと
富は「今、そうじゃないかなって。そうか死んだか」
と落ち込みました。

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