ひよっこ ネタバレ 126話 三男、時子が夢をかなえるまで片思い

時子(佐久間由衣)はミニスカートをはいて
出かける支度をしていました。

みね子(有村架純)が来ると
時子は日本橋で化粧品の宣伝をするアルバイトをするので
三男(泉澤祐希)のいる米屋をのぞいて来ようと思う
と言います。

裏天広場で、ヤスハル(古舘佑太郎)が浮かない表情です。
由香(島崎遥香)が一郎(三宅裕司)に何かを頼んだことに
ついて、ヤスハルは悩んでいるでした。
でも何を頼んだかは、明らかにされてませんでした。

時子が裏天広場にやってきて、ヤスハルに
黛ジュンの「恋のハレルヤ」をリクエストします。
でも時子は「時間ないんだった」と行ってしまいました。
時子は三男にも、ヤスハルにも厳しいです(汗)


三男「自分の人生ほとんど時子に片思い」

三男が安部米店へ帰ってくると
ミニスカートのさおり(伊藤沙莉)が待っていました。
さおりは「謝らないといけない事があって。
実はひどいことをしてしまって」と言いますが
詳しいことを話してくれません。

さおりは時子のところへ行って
「立派な女優に必ずなってください」と言ったことでした。

そこへ時子がやって来て、
三男とさおりの会話を立ち聞きします。

三男が「一体この俺のどごが好きなんですか?」と聞くと
さおりは「ひと言じゃ言えないよ。だって全部だもん」
と答えました。

三男が「はあ」と言うと
さおりは「何?今の。ふつう喜ぶとこだよ。かわいいな
うれしいなって思うとこだよ。何?その不服そうな顔」
と怒ります。

そして「三男君の好きな時子ちゃんの好きなとこ、
具体的に言えって言われたらすぐに言える?」と聞きました。

三男は「言えますよいぐらでも。俺のは片思いですよ。
そんじょそごらの片思いとは訳が違う。自分の人生ほとんど
ずっと時子に片思いです。それでいいんです。分がってんです。

そして片思いなのと同じぐらい親友でもあるんです。だから
心の底がら一点の曇りもなぐ、俺はあいづの夢を応援してんです。

俺に惚れられでるってこどは、あいづにとって力になんです。
必要なんです。だがら俺は時子が夢をかなえるまで
片思いしてなきゃいげないんです。そう決めてんです。
そういう恋なんです。自分のこどを考えんのはそのあどで
いいんです」と話します。

時子は涙ぐみながら、帰っていきましたね。
さおりが銀座で2人で晩御飯を食べたいと誘うと
三男はわかりましたと答え、
さおりは歌いだしました!

時子、ツイッギー、そっくりコンテストへ

あかね荘、早苗(シシド・カフカ)がお餅を作って
みね子、愛子(和久井映見)啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)
富(白石加代子)に分けてくれます。

早苗は「一関の人間の体は餅で出来てるんですよ」
と語りました。

時子は帰ってくると「ツイッギー、そっくりコンテスト」に
応募すると言い出します!

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