ひよっこ ネタバレ 123話 ミニスカートが大流行

裏天広場で、秀俊(磯村勇斗)はみね子(有村架純)に
「やめるなよ、すずふり亭」と言いました。

秀俊は「自信持てよ、自分のやってることに。
誰かに何か言われたのか知らないけど、
人と比べるのはやめようよ」と励ましてくれます。

秀俊は父親が早く死んで、母親ががんばってくれたが、大変で、
子供の頃、友達が持っているモノを欲しくなって
「何で俺にはないの!」と言ったのでした。

すると姉が「人と比べるな」とものすごい怒って
悔しくて、妹と3人で泣いたというのです。
それ以来、秀俊は人と比べないことを肝に銘じているのでした。

そして「俺はみね子が自信持って楽しそうに働いてるの、
かっこいいと思うけどな」と話します。
「恋のひよっこ」じゃなくて、秀俊は先輩として
アドバイスしてくれたのです。

みね子が泣いていると、元治(やついいちろう)がやってきて
また仕事をさばろうとします(笑)


秀俊、1日だけ店を休む

すずふり亭の休憩時間、秀俊は1日だけ休みを下さいと頼みます。
鈴子(宮本信子)が「何かあるの?」と聞くと
秀俊は「すみません、言えません。でもお願いします」
と頭を下げました。

鈴子と目配せした省吾(佐々木蔵之介)は
「分からないけど頑張れ」と許可してくれます。

秀俊は、1日だけ店を休み、定休日と合わせ、2日間で
どこかへ行きました。どこへ行ったのかは誰にも言わずに。
明らかになるのは少し先だそうです。

ミニスカートが大流行

1967年、日本中でミニスカートが大流行します。
きっかけとなったのは、イギリス人モデルのツイッギーです。

ミニの女王と呼ばれた彼女は、スレンダーで活動的という
新しい女性像を打ち出し、世界中の女の子の憧れとなりました。
当時の映像が流れてましたね。

奥茨城の谷田部家では、美代子(木村佳乃)が
黄色いミニスカートを着て、鏡を見て
「短いね」と感激してました。

実(沢村一樹)に見せようと、美代子がミニスカートで
玄関へ行くと、宗男(峯田和伸)滋子(山崎静代)も一緒で
みんなびっくり!

ミニスカートは1つの解放

宗男は「俺はミニスカートはすばらしいと思うよ。
あれは1つの解放なんだよ、解放。女の人にとってのな。
つまり、ビートルズと同じで、それまで縛られでだ女の人が、
より自由になるってこどなんだよ、古い考えからな。

はしたないとか、女のくせにとか、いつもそうやって
そういうことばっかし求められで、縛られでいた女の人がな、
解放されるってことなんだよ」と力説します。

滋子が「そっか作ってみっかな」と言うと
美代子が「私が作ろうか」と言ってくれて
滋子は大喜びです!

宗男は「問題は男。女が変わるってことは、
男も変わんなきゃいげねえわげよ。女の人だげじゃ無理なんだ。
男も、女はこうあるべぎだみだいなこどに縛られっからね。
女の人以上にね。よし、滋子!はけ、ミニスカート」
と言いました。

やがて宗男が「何か話あんだっぺ?」と聞くと
実は「うん、みね子のことなんだ」と真剣な表情になり
みんな姿勢を正します。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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