ひよっこ ネタバレ 122話 みね子「恋のひよっこ」に怒る

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)の漫画「恋のひよっこ」を見て、
みね子(有村架純)は「何だこれ?」と怒りだしました。

みね子をモデルに2人がマンガが描いてることを
みね子以外は知っていたようで
みんな目をそらします(笑)

時子(佐久間由衣)は、啓輔と祐二ががっかりしていた時に
早苗(シシド・カフカ)から理由を聞いて
知っていたのです。

愛子(和久井映見)の似顔絵はかわいくなっていて
明らかに2人に指示してました。

みね子は「何で、放り出していなくなっちゃったん
ですかね?私のせいですかね。私がつまんないから
うまくいかないとかだったら責任を感じてしまうな」
と落ち込みます。


啓輔と祐二 工事現場のアルバイトをしていた

裏天広場で、ヤスハル(古舘佑太郎)が犬を触ってると
啓輔と祐二が帰ってきて、何か演奏してと頼みました。
やがてヤスハルの演奏で、2人が「若さゆえ、苦しい」を
歌うのが聞こえてきます。

みね子たちは降りてきて、3日間どこに行っていたの?
心配していたと詰め寄りました。
すると啓輔と祐二は、3日で6000円の工事現場の
アルバイトをしていたと笑顔です。

富(白石加代子)が「だったらそう言って、行きなさい!
心配するでしょう」と注意してきて
啓輔と祐二はうれし涙を流しました。

早苗が「泣くな」と叱ると
啓輔は「おらんちゃのこと心配してくれる人がおるなんちゃ」
祐二は「思っとらんですけ、うれしいちゃ」と
2人は抱き合って、うれし泣きです。

早苗は「離れろよ、気持ち悪いから」と言うと
2人は離れて、袋に入った何かをプレゼントしてくれました。
富はニオイで、たこ焼きとわかったようです。

みね子「恋のひよっこ」に怒る

3号室で、みんなでたこ焼きを頂きました。
みね子は「もういいですか?いい話の雰囲気は終わりましたか?
これについて話しましょう」と「恋のひよっこ」の話題
になります。

啓輔と祐二は平謝りしてから、編集者はなかなかいいと
笑ってくれたが、ここのところ中だるみだと言っていた
と話しました。
盛り上がりに欠けるので、新しい恋をしたほうが
いいというのです。

早苗は「さっきの歌だけど”わ”を”バ”に替えて歌ってみな」
と言いました。
「わかさゆえ」が「バカさゆえ」に変わります(笑)

みね子が「恋のひよっこ」の原稿をめくっていくと
途中から白紙になっていました。

秀俊「やめるなよ、すずふり亭」

裏天広場で、みね子は秀俊(磯村勇斗)とタマネギの皮を
むいています。なぜか元治(やついいちろう)はいません。

みね子は「私って盛り上がりに欠けるんですかね。
地味なんですかね」とぼやくので
秀俊は「どうしたの?」と心配します。

みね子は「なんか何もないんだなって、どうするのかな
私はって思っちゃって」と答えました。

秀俊は「お父さん、見つかっただろ?そしたら
茨城に帰るの」と聞きます。
みね子が「よくわかんないです」と言うと
秀俊は「やめるなよ、すずふり亭」と言いました。

「恋のひよっこ」の白紙が埋まりそうですね!

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る