ひよっこ ネタバレ 119話 月時計会議(2)みね子の島谷問題

月時計会議が始まりました。
① 時子の背が高い問題
② みね子の島谷問題
③ 由香の生き方問題

①の時子(佐久間由衣)の背が高い問題が
終わったところです。

あかね荘で、愛子(和久井映見)が寝歌を歌ってると
誰かがノックしてきました。
富(白石加代子)でしたね(汗)


由香、みね子を見てると胸が痛くなる

早苗(シシド・カフカ)は「つまりこういうことか?
由香は既に終わってしまったことを蒸し返したい訳ではない。
だが、みね子は我慢しすぎなのではないか?
もう女が縛られて生きる時代ではないのではないか?
もっと自由に幸せを追求するべきなのではないかと」
とまとめます。

由香(島崎遥香)は納得です。

時子は「何で由香さんはそんなに、みね子のこどが
気になんですか?関係ないし、余計なお世話じゃないですか。
ケンカ売ってるだけなら、私は許しません。私が戦います。
この子は私が守ります」と言い出しました。

由香は「別にケンカしたいわけでもないし、関係ないけど
この人を見てると、何か胸が痛くなるのよ。
いろいろつらいことあっても、耐えて我慢して
わがまま言わないで、一生懸命働いて。

つらいこと自分の中にため込んで。
健気で、ニコニコして、自己主張しないっていうか。
そういうの嫌なのよ。もう嫌だ、もう無理だって
投げ出してほしいのよ、私は」と言います。

早苗が「なんで」と聞くと
由香は「私のお母さんそういう人だったから。
そのまま無理したまま死んじゃったから。
死んじゃうからそういう人は。
自由に生きた方がいいんじゃないのって思うんだよ、私は」
と言いました。

早苗から「それだけではないよな。そこも吐き出しとけ」
とすすめられ
由香は「いい子ちゃん見てるとイライラする
っていうのもあるけど」と付け足します。

みね子、島谷問題を語る

みね子(有村架純)は「そういう時代とか、
自由にしろとか分かんないです。
自由って何ですか?みんな好き勝手にすることですか?
嫌なこどはやんないっていうこどですか?」と言うと
由香は「違うよ!しなくていい我慢もあるってこと」
と言いました。

みね子は「別に我慢ばっかしして生きてるわげじゃねえし!
自由って、自分で選ぶっていうことでしょう?
人がら見たら、そんなんでいいのが楽しくないだろう
って思われても、本人が選んでんだったら自由でしょ?

それに、いい子ちゃんって言うけど、別にそんなこどないです。
島谷さんが私のこど好きだって言ってくれて
心のどっかに醜くて汚い自分もいました。
もし、島谷さんと結婚したりしたら、うちのことも
楽んなったりすんのかなって、心のどっかで思いましたよ」

時子は「みね子」と声をかけました。

みね子は「でもそういうふうに思ってしまう自分が
吐きそうなぐらい大っ嫌いで。
だから、島谷さんが家族を捨てて、一緒になりたいって
言ってくれた時、そういう私の醜い気持ぢもなくなって
感じなくて済むんだなって、うれしかったです。

それでも、お別れを、自分で選んだんです。
別に健気に耐えでるわげじゃないです。自分で決めました。
それは自由とは違うんですか?」と聞きます。
みね子は島谷問題を語りましたね。

由香の涙に、みね子たちびっくり!

由香が「ごめんなさい、嫌なこと言わせて、ごめん」
と泣いているので、みね子たちはびっくり!

由香は「何でそんな意外そうな目で見てんの?
私を何だと思ってんの?血も涙もない悪魔だと
思ってる?」と聞いてきます。

みね子は「いや別に、まぁ少しは」
時子は「出会いが食い逃げだしね」
みね子は「由香さん、泣くと子どもみだいな顔に
なりますね」とフォロー?しました。

由香が「は!?ガキに子どもみたいとか言われたくないわ」
と怒ると
みね子は「何ですかそれ!大人だと思いますけど私は!
由香さんの方が子どもだと思います」と怒り出し
みね子VS.由香になりました(汗)

早苗が「ちょっと待って。では、どっちがガキか問題に移るか」
とストップをかけ、
邦子(白石美帆)は「はい、おごり」とお酒を出してくれ
「今日はもう閉めちゃおうかな。いいでしょ?自由で」
とBar月時計を閉店します。


由香、省吾と鈴子について話す

早苗と時子が、何してるの?結婚してるの?と聞くと
由香は結婚してないと答えるので、邦子も驚きました。

由香は嫁に行くと言って家を出て、好きな男のところへ
行ったが、結婚していないのです。
相手は絵描きだけど、ほとんど家にいないのでした。
そして、由香は花屋でアルバイトをしているのです。

みね子は省吾(佐々木蔵之介)から聞いたことを話します。
省吾によると、由香が10才の時に、母親の節子が
あっという間に死んでしまったのでした。

由香はそれを省吾と鈴子(宮本信子)のせいだと思い
許せなくて、わがまま放題になったというのです。

由香は「へぇそんなふうに言ってたんだ。
何か分かんなくなっちゃったんだよ、私は」と
穏やかに話します。

省吾と鈴子が自分のせいだと何度も謝ったので
そうだったと思って、ひどいことをしたし、
店を明るくやっているのを許せないと思ったのです。

そして由香を見て、悲しそうな顔をするので
イライラして、どんどん嫌な娘、嫌な孫になったのでした。

由香が「でさあ、思ったんだよね…」と言ったところで
増田明美さんの「大変申し訳ありません。月時計会議の決着は
また明日。そして裏天広場では」とナレーションが入ります。

裏天広場でヤスハル歌う

裏天広場で、ヤスハル(古舘佑太郎)が
「この広い野原いっぱい咲く花を♪」の
弾き語りをしていました。

省吾と鈴子に気づいて、ヤスハルは帰ろうとしますが
2人から聴かせてよと頼まれて
ヤスハルは歌いだしましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る