ひよっこ ネタバレ 118話 月時計会議(1)時子の背が高い問題

みね子(有村架純)が裏の広場へ出て
「お父ちゃん、みね子は大丈夫だよ」と独り言です。

由香(島崎遥香)が「うわー星に向かって
語りかけちゃったりするんだ」と登場し
みね子はびっくり!

みね子は「いいじゃないですか」と怒ると
由香は「かわいいなと思って。私も5~6才くらいまでは
やってた気がするし」とバカにします。

そして由香は「あのさ、私のこと忘れてない?
お願い、話がしたいの、あんたと」
とみね子の腕をつかんで連れていきました。

島崎遥香さんがまた登場しましたね。


朝ドラ名物、立ち聞き

Bar月時計へ行くと、邦子(白石美帆)が
サイダーとカクテルを出してくれます。

由香は「聞いたよ。いろいろ大変だったんだね
お父さんのこと」と心配してくれました。
みね子が「誰から聞いたんですか?」と言うと
由香は「ヤスハル」と答えます。

ヤスハル(古舘佑太郎)は入ってこようと
してましたが、ストップしました。
増田明美さん「出ました。朝ドラ名物、立ち聞きですね。
立ち聞き、ヤスハル」ですって(笑)

由香は「ヤスハル、おしゃべりだから。
でもね、ヤスハルは、あんたはいろいろ大変なんだ。
だから困らせたりするなって、そういう意味で
話してくれたんだよ」と説明しますが
みね子は「そうですか」と仏頂面です。

由香は「良いやつだから、あいつ」とほめてましたが
ヤスハルは聞いてません(汗)

みね子の失恋のおさらい

みね子は「で?」と聞くと
由香は「だからその1つ前の話よ。あんたと
佐賀のお坊ちゃんのこと」と言い出します。

みね子は「えー!せっかく忘れようとしてたのに」
と半分キレてました(汗)
島谷(竹内涼真)とみね子のデートシーンや
月時計での別れのシーンが映ります。

由香は「聞いたよ。私が思ったのと逆だったんだね。
つまり、男の方が家を選んで、あんたがめそめそって話
だと思ったんだけど、男は家を捨てるって言ったんでしょ。
で、あんたが断った」と知ってました。

由香はヤスハルから聞いたと言うと
表のヤスハルは去っていき、犬がついていきす。

由香、みね子から報告ないとキレる

裏の広場に、時子(佐久間由衣)が怒りながら帰ってきました。

早苗(シシド・カフカ)が声をかけると
時子は「早苗さん、何か早苗さんに会ったらホッとした。
飲みに行ぎませんか」と誘います。

月時計、由香は「思い出してみて。まず喫茶店で、
彼と父親の会話を偶然聞いて、それをあんたに話した。
ここでね。そうだったよね」と聞くと
みね子は「はい、そうでした」と認めます。

由香は「だったらさ、何かあってしかるべきなんじゃないの?
ご心配かけましたが、こうなりましたっていう報告っていうかさ
あってもおかしくないんじゃない、ねえ」
とちょっとキレてました(汗)

みね子は「どこにいんのかとか、わかりませんもん」とむっとし
邦子も「それはそうだよね」と賛同します。
由香が「ヤスハルに聞けばいいでしょ」と言うと
みね子は「何なんですかヤスハルさんは」とブチキレました(汗)

広場のヤスハルは「バラが咲いた」の弾き語り。
それを犬が見てました。


時子と早苗も月時計へ

時子と早苗も月時計にやって来て、由香に気づきます。

時子は「すずふり亭のってことは、例の食い逃げ娘?
小一時間の間に、ミックスサンドとチョコレートパフェと
コーヒー2杯の」と言うと
みね子は「そうです」と認めました。

由香「払ったでしょ、鈴子さんがどうせ」
みね子「はあ!?それはおかしいと思いますけど」
由香「だからあれからしてないでしょ。
ヤスハルに怒られたからね」
みね子「なんですか!ヤスハル、ヤスハルって。
何か腹立つヤスハル」(汗)

広場のヤスハルに犬が寄ってきたと思ったら
靴下のあんこに誘われていただけでした(笑)
「がんばれ、ヤスハル!」

月時計会議の議題を早苗がまとめる

早苗が「で、そうするか?今、みね子と食い逃げ娘は
みね子と由香は、例の島谷問題について話していたわけだ。
で、時子も何か話があるんだよな。

で、もう1つ話があるとすると、食い逃げ娘である由香は
なぜこんなことになってしまったのか。そもそも一体
何者なのか?このままでいいのかという追求という議題がある」
と言います。

由香が「そんなこと話さなくていいわよ」と否定しますが
邦子が「話したほうがいいと思う」と言い
みんなで追求することに決まりました。
早苗はどういう順番で話すかまとめます。

① 時子がぶちまけたらスッキリする程度の問題
② みね子の島谷問題
③ 由香の生き方問題

由香が「なんでいちいち棘があるの?」と突っ込むと
早苗は「あたしの体は棘でできてるの」とクールです。
みね子は「怒ってるわけじゃないから慣れなさい」と言います。

時子がぶちまけたらスッキリする程度の問題

時子は「今日、劇団に急に依頼が来て、何人かで
時代の撮影だったんだよね」と話し出しました。
由香がジロッと見るので
時子は女優だと、みね子が説明します。

着物を着て、少しサイズが小さいと思いながら
親も喜ぶかなと考えてると、本番が始まりました。

ところが監督からカットがかかり、
「江戸時代にこんな大きな町娘がいるはずないだろ」
と言われ、時子だけ帰らされてしまったのです。

みね子や邦子が「それはひどい」と同情してくれると
時子は「ということでした。大したことなくて」と言います。

早苗が「それでさっき私を見て、安心したと言ったのか」
と納得すると
時子は「そうです、仲間です。2人とも江戸時代には
いないらしいです」と言うと
早苗は「そうか、いないのか」とクールです。

月時計会議の最初の議題が終わりました。

愛子の寝歌に、誰かがノック

あかね荘の部屋で、愛子(和久井映見)がベッドで
「バラが咲いた」の寝歌を歌ってると、
物音が聞こえてきます。

愛子が起き上がって、ドアの方へ行くと
すりガラスに誰かが映っていて
ノックをしてきました。誰なんでしょうね?
シルエットで何となくわかりましたけど(笑)

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