ひよっこ ネタバレ 117話 綿引と実の初対面、美代子の話に実、泣く

実(沢村一樹)が奥茨城に戻って1ヶ月、
畑仕事がすっかり手についたようです。

茂(古谷一行)が「インゲンに肥料をやっか」と言うと
実は「今の時期にやんだね」と興味を持ってました。
茨城弁もすっかり戻ってましたね。

美代子(木村佳乃)が「お姉ちゃんの夏服、大きくない?」と聞くと
ちよ子(宮原和)は「大丈夫、大は小を兼ねるっていうしょ」
と答えます。

進(高橋來)は「大きいことはいいことだ」と
山本直純さんの歌を歌いだしました(笑)

実はじゃがいもの煮物をおかわりし「うまい」と言うと
みんなが笑います。
実は「なんだ?前から好きだった、これ?」と確認しました。
実の記憶が戻ってなくても、うまくやってるようです。


実、うなされる

美代子はみね子(有村架純)に手紙を書きました。

みね子は厨房で、秀俊(磯村勇斗)と働いていて
遅れてきた元治(やついいちろう)を叱ります。

夜、実はちよ子と進に挟まれて寝ていましたが
苦しそうに、うなされていました。

茂と美代子が心配そうにのぞいていると
ちよ子が実の手を取ります。
すると、実は安心したように、眠りました。

綿引、実と初対面

綿引(竜星涼)が谷田部家を訪ねてきました。
実がご心配かけましたと頭を下げると
綿引は実をジーっと見ています。

美代子が「綿引さん、どうされました?」と聞くと
綿引は「ずっと谷田部実さんの写真を見てたから、
実物に会ったら、スターに会ったみたいな変な気分で。
しゃべるんだと思ってしまって」と答え、みんな笑いました。

綿引は「うれしいです。本当にいがった。みね子ちゃん、
喜んだでしょう。いがった。探している時に、実さんが
一緒に現場で働いていた時に話した事がある人に会いました。
霞が関のビルの現場で『もうすぐ稲刈りですね。
帰るんですか』って」と話します。

綿引は「お預かりしていた谷田部実さんの写真返します」
と実に渡してくれました。
その写真のフチはよれて、黒くなっています。
実は「ありがとうございました」と涙を堪えてましたね。

実、美代子の話を聞いて、泣く

夜、実は美代子と茂に「あの、私がいなくなってからのごと、
詳しく教えてくれないかな。父ちゃんや美代子やちよ子に進、
そして、みね子に何があったのか、ちゃんと知りてえんです」
と頼みます。

美代子はお茶を入れてから「初めは実さんの送った手紙が
全部戻ってきたんです。転居先不明って書いてありました。
稲刈りが終わって、実さんが東京さ戻ってすぐのことです」
と話しはじめました。

美代子は宿泊所に電話しても手がかりがつかめず、
茂と相談して、東京へ行ってもわからず、
みね子が東京へ行って、働きながら実を探しだしたことを
実に説明します。

夜になって、実が縁側で泣いているのを
美代子は見守ってました。

島崎遥香さん また登場

みね子は仕事を終えて、裏の広場へ出て来ました。
秀俊も去ってから、みね子は伸びをして
「お父ちゃん、みね子は大丈夫だよ」と独り言です。

由香(島崎遥香)が「うわー星に向かって
語りかけちゃったりするんだ」と登場し
みね子はびっくり!

島崎遥香さんがまた登場しましたね。

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