ひよっこ あらすじ 116話 青天目澄子(なばため)と兼平豊子

豊子(藤野涼子)は愛子(和久井映見)に
「テレビ借りてもいいですか?」と頼んで
みんなで2階の愛子の部屋へ移動します。

「勝ち抜きクイズ3Q」がテレビで始まりました。
司会は、押阪忍さん、ご本人でしたね。
「ベルトクイズQ&Q」などで司会をされた
フリーアナウンサーです!

解答者の1人に、兼平豊子(藤野涼子)が座っていて
みね子(有村架純)幸子(小島藤子)たちだけでなく、
秋田の優子(八木優希)も「え~」とびっくり!

豊子は「テレビを見ていて私のほうができる
と思ったものですから」とクールに答えました。

3人勝ち抜くと、賞金30万円と
ペアのハワイ旅行が当たります!
時子(佐久間由衣)は「みんな私より先にテレビ出んのよ」
とちょっと切れてました(笑)

ポスター「世紀の大熱戦 ジャイアント馬場 VS.
ブルーノ・サンマルチノ」の前の愛子が
「どうだったの結果?」と聞くと
豊子は「そういうのしゃべっちまったら、面白くないです」
とピシャリと言います。


ソーニャ、明治5年、板東英二

第1問「ロシアの文豪ドストエフスキーの「罪と罰」で
主人公・ラスコーリニコフの心の支えとなったソーニャの
フルネームは何でしょう?」

対戦相手の佐藤がお手つきしますが
豊子は「ソフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワ」
と正解します!

第2問「12月は31日までありますが
過去に1度だけ12月が2日間で終わった年があります。
それはいつのことだったでしょう?」
豊子が「明治5年」と正解しました。

第3問「昨年たった一球投げただけで勝ち投手になった
中日ドラゴンズのピッチャーは誰でしょう?」
豊子が「板東英二」と正解します!
板東英二さんの当時の写真が出てきましたね。

澄子(松本穂香)はポカンとしてるので
みね子が「どうしたのよ?」と聞くと
澄子は「だってよ、たまげてしまって、こういうのって
今やってるんじゃねえのかよ」と呆気にとられています(笑)

山川健次郎、ポール・ゴーギャン、弾厚作

豊子は1人勝ち抜けで、2人目と対決です。
第1問「みなさんがよく食べているカレーライス。
そのカレーライスに出会った最初の日本人として
記録に残っているのは誰でしょうか?」
豊子は「山川健次郎」と正解します!

澄子は「カレーっていったら、和夫さんしか思いだせねえ」
と和夫(陰山泰)の写真が映ります。なつかしいですね!

第2問「『世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である』
とは、アントニ・ガウディの言葉ですが
『私は見るために、目を閉じる』は?」
豊子は「ポール・ゴーギャン」と正解しました!

第3問「昨年、紅白歌合戦に初出場した加山雄三さんが
作曲家として活動する時の名前は?」
みね子は「弾…」まで出てきてましたが…
豊子は「弾厚作」と正解します。
豊子は3問連取で、あと1人まできました。

「メリー・ポピンズ」の「すばらしい」

早苗(シシド・カフカ)は気になって2階に来ますが
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が開けたドアに
おでこをぶつけます(笑)

豊子の最後の相手は、小水勉三(大水洋介)で
東京大学工学部に在籍する強敵です。
秋田の優子は「けっぱれ、豊子」と応援してました。

第1問「一昨年、日本公開のミュージカル映画
「メリー・ポピンズ」の中で歌われる「すばらしい」
という意味の長い単語は?」

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」
と小水が正解してしまいます。

第2問「山本リンダさんのヒット曲「こまっちゃうナ」
一番の歌詞で困っちゃう理由は、デートに誘われたことですが
2番の歌詞で?」
小水が「手紙が来た」で正解してしまいました。

貝柱、新大久保で、2 VS.2

押阪忍さんから「兼平さん、後がなくなってきましたよ。
ちょっと一呼吸入れましょう」と言われ
豊子は「けっぱります」と深呼吸します。

第3問「松浦漬はクジラの軟骨を漬けたもの
薩摩漬けは桜島大根を漬けたものですが
四ツ山漬けは何を漬けたものでしょうか?」
豊子は「貝柱」と正解しました!

第4問「落語『授業中』で大人気の三遊亭歌奴、
鉄道局員時代、駅員を勤めていた駅は?」
豊子は「新大久保」と正解で、2 VS.2です!

青天目澄子(なばためすみこ)

いよいよ最終問題になります。
第5問「人名・漢字問題です。読み方をお答え下さい。
なんと読むでしょうか?」で
「青天目」というフリップが出ます。

澄子の「福島のいわきから来た青天目澄子(なばためすみこ)
です」と向島電機で自己紹介するシーンが流れました。

小水が「あおてんめ」と答えて不正解
豊子が「なばため」と落ち着いて答えて、大正解!
みね子たちだけでなく秋田の優子たちも大喜びします。

賞金30万円とハワイ旅行の目録がプレゼントされました。
押阪忍さんから「賞金30万円、何に使いますか?」と聞かれ
豊子は「青森の実家に送ります」と答えます。

押阪さんから「ハワイは誰と行きますか?」と質問され
豊子はマイクを受け取って、カメラ目線で
「澄子、澄子、ハワイ行ぐど」と呼びかけました。

あかね荘の澄子が「おめえと2人で?」と聞くと
豊子は「んだ。だからいいことあるって言ったべ」と話します。
澄子は大喜びで、豊子に飛びつきました!

がんばってたら、いいことあるね

廊下では、早苗が愛子の部屋へ入っていこうとするのを
啓輔、祐二が止めてました。

愛子は「よかったね、がんばってたら、いいことあるね」
と涙目です。
豊子はバッグの中からレイを出して
澄子たち一人ひとりにかけてあげます。

管理人室の富(白石加代子)は寝ていましたが
目を覚まして、テレビの豊子に気づいて、
「あら!」と手を叩きました

最終問題で「青天目」というフリップが出てきて
ジーンと来て、思わず涙がこぼれてきました!
脚本家の岡田惠和さん、うまいです。
そして、澄子の松本穂香さん、豊子の藤野涼子さん
よかったですよね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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