ひよっこ あらすじ 115話 幸子、澄子、豊子の近況報告

1967/昭和42年6月11日、
みね子(有村架純)が東京へ戻って1ヶ月。
久しぶりに向島電機乙女寮のメンバーが集まります。

秋田の優子(八木優希)は残念ながら来られませんが
澄子(松本穂香)豊子(藤野涼子)幸子(小島藤子)が
遊びに来ます。

あかね荘の炊事場で、みね子、時子(佐久間由衣)
愛子(和久井映見)は料理をしながら話していました。

今回は、豊子が言い出し、今日でないとダメですと
指定してきたのです。
みね子が「6月11日16時でお願い致します」と
豊子のモノマネで説明します(笑)


スパゲッティとからあげ

早苗(シシド・カフカ)が来たので
うるさくなるおわびとして、料理を渡しました。
スパゲッティとからあげですね。

早苗が「すごいんだろうね、ピーチクパーチク」と言うので
みね子は「そんなに?」
時子は「でもそうかも」と認めます(笑)

みね子と時子は管理人室へ行って、富(白石加代子)に
お騒がせしてすいませんと料理を持っていきました。

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
待ち構えていたみたいで、笑顔です。

コスモスの乙女たちの再会

裏の広場に、幸子、澄子、豊子がやって来ました。
幸子がアパートとすずふり亭が近いと言うと
澄子は「工場と乙女寮ぐらいだな」となまってます。

豊子がフフッと笑うので
澄子が「なんだ、おめえ、さっきからニヤニヤ笑って。
気持ち悪い」と言いました。
豊子は「なして私が笑うと、気持ち悪いんだ」と怒ってから
また笑いました。

みね子、時子が「またケンカしてんの?」
愛子は「あらー、コスモスの乙女たち」とやってきて
再会を喜び合います。

管理人室へ行って、幸子はお騒がせするおわびに
アップルパイを渡しました。おいしそうです。
富は「んー、まあ、いくら騒いでも、いいわよ」
とご機嫌になります。

みんな不気味そうに見てるので
富は髪を触って「人間よ」と説明しました(汗)

裏の広場で近況報告パーティー

裏の広場に、お料理を並べて、パーティー会場ができました。
澄子は「なんだよ、これ!天国かここは。死んだのが俺は」
とうれしそうです。

オレンジジュースで乾杯して、お料理をいただきます。
澄子は「うんめええ」と久しぶりのヤギになりました(笑)

みんなの近況報告になります。
みね子はお父さんが見つかったことを
みんなが、よかったと祝福してくれました。
みね子は「みんな、ありがとう」と感謝します。

幸子は「団地、当たった」と報告しました。
調布の新しい団地で、家賃は5600円。
家具を買う余裕がないと言いますが、幸せそうです。


豊子、笑顔でかわす

豊子は、田舎のりんごが不作で、借金を抱えたが
解決しました!と笑顔で話します。
でも「そのうちわがります」と理由を教えてくれません。

澄子が「さっきから、そればっかりだな、おめえ」と言うと
豊子は「まあな」と笑顔でかわしてきます。

時子は小さなドラマに出ることになって
ファンが出来たと打ち明けました。

裏の広場で「助川時子さんですよね」と話しかけてきたのは
米屋のひとり娘・さおり(米子)(伊藤沙莉)です!

さおりは「がんばってください。立派な女優に必ずなって下さい。
心の底から応援しています。うまくいかなくても絶対あきらめ
ないでください。あきらめて結婚とか考えちゃダメです。

あなたはなれる、女優になれる。必ずなれる、いや、なれ!
なるんだ。応援しています。がんばってください。私のためにも」
と言ってきたのでした(汗)
サインはいりませんと速攻拒否(笑)

腹が立つと、腹は減ります

澄子は、田舎から手紙が来て、新しい母が勤めに出ることになって
人手が足りないから帰ってこいと言われたと話します。
そこで時子の真似をして「嫌です 澄子」とだけ書かて
返信したのでした(笑)

そうしたら仕送り増やせと言われたので
ちょこっと増やしたと言い
「腹立ちました。腹が立つと、腹は減ります」
とフレンチトーストにかぶりつきます。

澄子が「なんか良いことないかな」とぼやくと
愛子は「きっとあるよ、必ずある、みんなにある。
私にはわかる」と励ましてくれました。

澄子が「ホントですかねえ」と疑うと
愛子は「あら、愛子さんのことが信じられない?」と聞き
豊子は「あるど澄子。おまえに良いことがある。起きるよ。
そのうちわがる」と笑います。

澄子は「いつだよ、そのうちって」と聞く
みね子は「豊子が言ってるのは、がんばってれば、そのうち
良いことはやってくるって意味なんだよ」と答えました。

良いことは5分後にはじまります

豊子は「みね子さんの言ってることは確かにそうだと思うんですけど
私の言っているそのうちっていうのは違うんです。
その良いことっていうのは、5分後にはじまります。

私の実家の問題がなぜ解決したのか。そして澄子に
どんないいことが起こるのか、5分後にわかります。
ちなみに優子さんにはもう知らせました」と言い出します。

秋田の優子は、夫や子どもたちと幸せそうです。
母親がテレビをつけてましたね。

豊子は「愛子さん、テレビ借りてもいいですか?」と頼んで
みんな料理を持って、2階へ移動しました。
何がはじまるんでしょうね?

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