ひよっこ あらすじ 114話 みね子、奥茨城からすずふり亭へ

雨の中の田植えが無事終わり、翌日の朝食は
おいしそうな玉子焼きです!
美代子(木村佳乃)の「いだだきます」の合図で
家族6人で「いだだきます」しました。

みね子(有村架純)が仕事を急に休んで
迷惑かけてるので、東京へ戻ると言いだします。

みね子が「お父ちゃんいんだからいいんでしょ。
寂しくないでしょ、あんたら」と言うと
ちよ子(宮原和)は「それとこれとは別だっぺ」
進(高橋來)は「そうだよ」と寂しげです。

みね子は「いがった。そうだねっと言われたら
どうしようかと思った」と笑い、みんなも笑いますが
美代子だけ笑いません。


みね子、奥茨城から東京へ

台所で後かたづけしながら、
みね子は「お母ちゃん、私が帰っちまうから
心細くなったんでしょ」と聞くと
美代子は「うん」と認めます。

みね子は「大丈夫だよ。お父ちゃんはこれからまた
お母ちゃんのこと、どんどん好きになってくんだよ。
私はそう思ってる。がんばっぺ」と励ましました。

表、美代子はみね子にお土産を渡し「きいつけてね」
と抱き合って、送り出してくれます。

畑仕事をしていた実(沢村一樹)は近寄ってきて
みね子の両ほほを軽くグニャグニャして
「こんな感じか?きいつけて」と言いました。

茂(古谷一行)は「ありがどな、みね子」と笑顔です。

「お父さん、お父ちゃん、なんだか不思議な気持ちです。
もちろんうちは大好きで、ずっとこのままいたいと思うけど
私の心の中に、早く東京に戻りたい。戻って自分の場所で
働きたいという気持ちも強くあって…」

みね子、すずふり亭に戻る

みね子が奥茨城にいる間、すずふり亭は大忙し!

休憩時間の鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)は
げっそりしていました。
鈴子は腰痛になってしまいます(泣)

元治が「あーみね子、早く帰ってくれ!」とぼやいてると
みね子が「あれ?今、呼びました?ただいま戻りました」
と現れました。
鈴子たち4人は「みね子」とホッとした表情です。

元治が寄ってきて「ありがとな」と両肩に触ると
有村架純さんは後ずさります(汗)

「なんだか忙しいのがうれしいんです。いろんなことが
頭から抜げて、うまく言えないけど、なんか踊ってるみていで」
特製ビーフシチュー、魚介のコキーレ、プリンアラモード
おいしそうでしたね。

「楽しいです。体が動きます。宗男さんが言ってた
ロックな感じです」
裏の広場に出たみね子は「ああ~!」と叫びました!


高子さんはスマートになってました

みね子は高子(佐藤仁美)に会ってきたと
すずふり亭のみんなに話します。

高子は赤坂のみんなによろしく伝えてと言ってから
「規則正しい生活をして、高子さんはすっかり
スマートになってましたって、みんなに伝えてね」
と頼みました。

すずふり亭のみね子は「高子さんはスマートになってました
…って、みんなに言うように言われました」とバラします(笑)
鈴子は「腰痛いの治っちゃった」と笑顔になりました。

仕事が終わり、みね子は元治と秀俊と分かれます。
秀俊がみね子を笑顔で追ってましたね。

島崎遥香さん、乙女寮の乙女、再々登場

翌朝、みね子、時子(佐久間由衣)は
部屋でお茶を飲みながら話します。
時子は「赤坂の日曜日は静かだよね。
ひょっとしてさ、みね子、もう東京に帰ってこないんじゃ
ないかなって思ったよ」と打ち明けました。

みね子は「そんなわけねえよ。今はこの部屋が
私のうちだもん」と言います。
時子は「そっか。おかえり」と安心すると
みね子は「ただいま」と笑いました。

マンションの表のベンチに、世津子(菅野美穂)が
座ってましたが、元気がありません。

次週予告に、由香(島崎遥香)幸子(小島藤子)
澄子(松本穂香)豊子(藤野涼子)綿引(竜星涼)
たちが映ってましたね。

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