ひよっこ あらすじ 113話 宗男と実の再会、きよは実の初恋の相手!?

みね子(有村架純)美代子(木村佳乃)たち
谷田部家の家族6人が田植えの準備していました。

宗男(峯田和伸)が「フォ~!
宗男おじちゃんが来たぞ!」とバイクでやってきます!
でも実(沢村一樹)を見ると
宗男は「兄貴!おいおいおい!」とびっくり!

ちよ子(宮原和)進(高橋來)が
「お父ちゃん帰ってきたけど、なんつうかね
まだお父ちゃんには戻ってねえんだ。
だがら無理に思い出させようとか、しちゃダメだよ」
と注意しました。

宗男は「弟の宗男だ。ぜんぜん似てなかっぺ。
改めてよろしく」と実と握手をして、抱きしめます。
実と離れた宗男が「よし!俺が来たから百人力だ!」
と叫ぶと
茂(古谷一行)は「どうだが?さっさと支度してこい」
とうれしそうです。


きよは実の初恋の相手!?

きよ(柴田理恵)征雄(朝倉伸二)
君子(羽田美智子)正二(遠山俊也)も手伝いに来て
実がいたので、びっくり!

みんなで田んぼに苗を投げ入れていきます。
きよが「そうか、まだ思い出さねえのか。いがっぺよ、そんでも。
実さん、あたしが初恋の相手だってのも忘れたんでねえのか?」
と聞いてきました。

実だけでなく、みんなに「?」マークがついていると
きよが「冗談だ」と明かして、大笑い!

征雄が「おめえ、なんてこと言うんだ。悪い冗談やめろ」と怒ると
きよは「いいんだよ、笑っちまえば。つらいことや、悲しいこと
気つかわねえで、笑っちまえばいいんだよ」と言います。

実、田植えを体が覚えていた!

茂の「はじめっか」の掛け声で、田植えが始まります。
きよが「都会暮らしで、細っこくなったんでねえか?
できんのか、田植え?」と聞くと
みね子は「残念ながらできるよ。茨城の女だからね」
と田んぼへ入りました。

実が田んぼに入るのをためらってると
宗男が「兄貴、カモン、カモン。こうやって筋に沿って
2~3本ずつ植えるんだ」と説明します。

苗を植え始めた実は作業を始めると
どんどん進んで、3mくらい進んでいきました。
みんな呆気にとられ
ちよ子と進は「お父ちゃん、すげえ!」と声をあげます。

実は「別に思い出したわけではなぐて、なんでできんだっぺ」
と茨城弁で戸惑いました。
茂は「体が覚えてるんだっぺよ」と実のほうに苗を投げます。


がんばっていれば、きっと大丈夫

茂が転んで、泥だらけになると
みね子も転んで、泥だらけ
宗男は一回転して、泥だらけです(笑)

進が「お姉ちゃん、たぬきだ」
ちよ子は「大子山のたぬきだ」と笑いました。

「お父さん、なんだかいろんなことが大丈夫な気がしてきました。
だって、お天道さまは見てくれてるはずだから。がんばっていれば
きっと大丈夫。」

美代子と君子が「庭の千草も、虫の音も、枯れて寂しく♪」
と歌い出し、みんな聞き惚れながら、作業をします。

みね子は稲刈りの日を思い出しながら
実の顔を見ました。

ゆっくりでいいんだ、ゆっくりで

田植えが終わって、谷田部家の6人だけになります。
実が「きれいだな」と田んぼ一面に並んだ苗を見て、つぶやくと
みね子も「きれいだね」と言い
茂は「ゆっくりでいいんだ、ゆっくりで」と言いました。

みね子は稲刈りの時と同じように
「谷田部家の皆様!今年も田植え、
おつかれさまでございました」と頭を下げます。

ちよ子も「おつかれさまでございました」
進も「おつかれさまでございました」と頭を下げ
みんな笑顔になりましたね。

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