ひよっこ あらすじ 112話 実「父ちゃん。実って、いい名前ですね」

実(沢村一樹)が奥茨城の谷田部家に帰ってきて
「ここで取り戻してえ。もういっぺんやり直してえ、
生ぎ直してえ、そう思って帰ってきました。
どうがよろしくお願いします」と家族に頭を下げます。

実の茨城弁も戻ってきましたね。

台所で料理をしながら、みね子(有村架純)は
「ごめんね。急に決まっちゃったもんだから。
お父ちゃん言ったんだよ、帰りたいって」と謝ります。

美代子(木村佳乃)は「悪かったね。みね子に
無理やりお父ちゃんのこと」と謝りました。

みね子は「ううん。楽しかったよ。変な気分だったけどね。
お父ちゃんと東京で2人で暮らしてるのって。でも楽しかった。
やっぱしお父ちゃんは、お父ちゃんだよ。違う人になった
わけじゃないよ」と言います。

みね子が「あんた手際よぐなったねえ」とほめると
ちよ子(宮原和)は「まぁね」とうれしそうです。


実、進のおねしょを、覚えでねえ

進(高橋來)とお風呂に入っていた実は
「これ、ぴったしだ、ありがとう」
と着物を着て、出て来ました。
ちよ子が「当たり前だよ。お父ちゃんのだもん」
と言います。

家族6人で食卓を囲み「いただきます」しました。
実はきんぴらごぼうを食べて
「うん、うめえ」と感動します。

美代子は「いがったです」
みね子は「好きだったからね、お父ちゃん。
きんぴらごぼう」と言いました。

進が「お父ちゃん、本当に覚えでねえの?何も」と聞くと
実は「うん、ごめんな」と謝ります。
進が「おねしょのこども覚えでねえのげ?」と聞くと

実は「えっ?」とわからないので
進は「やった!」と喜びました。
ちよ子は「言ったらダメでしょうよ。バカだね」
と注意します(笑)

実「悪いけど全部教えてくれ」

実が「田植えなんですね」と聞くと
茂(古谷一行)は「大事な日だ。百姓にとってな。
いい時に帰ってきた。新しい年の始まりみたいなもんだ明日は」
と言いました。

みね子が「じいちゃんは、この辺りじゃ田植えの名人
と言われてんだよ」と言うと
茂は「何が名人だ。俺もそう思うな」と笑います。

進が「お父ちゃん、俺、かげっこ速いんだ」と自慢すると
実は「おう!すごいな」と感心して
「ちよ子、勉強すごいんだって?お姉ちゃんから聞いた。
学校のこどとか話してくれな」と言いました。

ちよ子が「いいのげ?話していいのげ?」と聞くと
実は「うん。悪いけど全部教えてくれ」と頼みます。
ちよ子は「うん。勉強でもね、予習はもちろんだけど、
やっぱ大事なのは復習なのよ、復習」と説明します。

実が「復習が」と言うと 
みね子が「あんたうまいこど言うねえ」とほめ
進が「すれえ!俺もいっぱい話すことあるよ」
と入ってきました(笑)

実、進、ちよ子、川の字に

実は、進とちよ子に挟まれて、
川の字になって眠ってしまいます。

茂が「みね子、ご苦労だったな、ありがとな」と感謝するので
みね子は「うん」とうなずきました。

美代子が「仕事、大丈夫だったのけ?」と聞くと
みね子は「鈴子さんが休みくれた。ちゃんと見届けてこいって」
と答えます。

みね子は、実が記憶喪失になる前の
稲刈りの晩のことを思い出していました。

実「父ちゃん。実って、いい名前ですね」

実が雨合羽を着て「これで、いいのがな?」と確認すると
茂は「あぁ、大丈夫だ」と答えます。

実が「お父さん、父ちゃん。実って、いい名前ですね。
好きです」と言うと
茂は涙ぐんで「行くぞ」と立ち上がりました。
ジーンときましたね。

実は進とちよ子と一緒に田んぼへ向かいます。
みね子と美代子は、雨がけっこう降ってきたと話しました。
茂は水の張った田んぼにはいって、作業を始めます。

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