ひよっこ あらすじ 111話 実、奥茨城で茂、ちよ子、進と再会

実(沢村一樹)が2年8ヶ月ぶりに奥茨城に帰ってきました。
みね子(有村架純)実は、田んぼの中を走るバスに乗っています。

車掌の次郎(松尾諭)は「いがったな、みね子。
俺もみね子と実に乗ってもらえて、うれしいよ」と言うと
みね子は笑顔です。

次郎は、今年で車掌は必要なくなり、運転手の小太郎(城戸光晴)
だけのワンマンカーになると寂しそうでした。

実は「ご苦労さまでした。私はバスに乗る時、
どこに座ってましたか?」と聞きます。
次郎が「実は俺としゃべるために、ここに座ってだよ」
と前の座席を指すと、実は移動しました。


実、茂と再会

みね子と実はバス停を下りて、家へ向かいます。
みね子は「こっからうぢまで歩いて1時間ぐらいかな。遠いね」
「秋になっと、コスモスがいっぱい咲くんだよ」と話しながら
歩いていきました。

やがて谷田部家が見えてきます。
美代子(木村佳乃)茂(古谷一行)が畑仕事をしていたので
みね子は「お母ちゃん、じいちゃん」
と声をかけました。

茂は「おお」とびっくりし
美代子は「お帰りなさい」と近づいてきて
涙を隠すように実のカバンを取って、家へ向かいます。

実も家へ向かい、みね子も茂とうなずきあって
家へ向かいましたね。

実、ちよ子と進と再会

谷田部家のみんなが居間にそろいました。

実は「お父さん、美代子、みね子、ちよ子、進。
ご心配をおかげして、すみませんでした。申し訳ないです。
それから自分の家族のことがわんなくて、本当にごめんなさい」
と謝ります。
ちよ子は首を横に振り、進は実を見ていました。

実は「記憶が戻っかどうがもわがんねえし、自分がどうなんのかも、
さっぱりわがんねえ。でも、もういっぺんやり直してえ、
生ぎ直してえ、そう思って帰ってきました。
どうが、よろしくお願いします」と頭を下げます。

茂は「よく帰ってきたな。よく帰ってきた」と言うと
実は「ありがとうございます」と言いました。
茂が「美代子、メシにすっぺか。腹減ったな」と言うと
美代子は「はい」と立ち上がります。

進が「もういいのげ?話終わり?父ちゃん」と聞いて
実に飛びついて、膝の上に乗ってきました。
実は「進が、結構重いなあ」と笑顔を見せます。
ちよ子が「お帰りなさい、お父ちゃん」と言うと
実は「ありがとう、ちよ子」と答えました。

実が奥茨城の谷田部家へ戻ってきて
2年8ヶ月ぶりに家族がそろいます。
実に茨城弁が少しずつ戻ってきましたね。

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