ひよっこ あらすじ 110話 秀俊 ホールから厨房へワープ!?

みね子(有村架純)が実(沢村一樹)と暮らし始めて
1週間がたちました。
裏の広場で、一郎(三宅裕司)ヤスハル(古舘佑太郎)の
かしわ餅をみんなで頂きます。

みね子は「5月か。そろそろ田植えの季節だな。
田んぼ一面に張った水に、青空が映り込んで、
とてもきれいなんですよ。キラキラキラって感じ」
と話しました。

こんどき、実は遠くを見るような目をしていましたね。

後半で、秀俊(磯村勇斗)がホールから厨房へワープ
しているように見えるシーンが出てきてました!


奥茨城に帰ってみっかな?

あかね荘の部屋へ戻ってから、みね子は実に
東京オリンピックが行われた国立競技場の建築現場などで
働いていたことを説明します。

実が現場で元気に働いていたり、仲間たちに家族写真を
うれしそうに見せていた回想シーンが出てきました。

みね子は「最後に奥茨城に帰って来た時に、私とちよ子と進に
靴、買ってきてくれて、その靴、今でも大切にはいてるんだよ」
と言います。

みね子は実の両手を取って、自分の頬に当てて、
「こうやってたんだよ、子供に」とグニャグニャしました(笑)

「私が話せんのは父親としての谷田部実さんだよ。
それしがわがんない。他にもたくさんあるわけで
生まれてから大人になるまでは、おじいちゃんや
宗男さんにしか教えらんねえし。男の人としての
谷田部実はお母ちゃんにしかわかんない」

家族写真を見ていた実は「みね子ちゃん、みね子。
奥茨城に帰ってみっかな?どうがな?」と言ってきます。
みね子は「うん、わがった。帰ろう」と笑いました。
実は茨城弁になってましたね。

愛子は寝歌、富は寝踊り

共同炊事場で、時子(佐久間由衣)が「愛子さん、
寝ながら歌ってたんですよ」と言い出します(笑)
早苗(シシド・カフカ)は「寝歌!?」と言いました。

愛子(和久井映見)が絶対ウソだと否定しますが
時子が「下町の~♪」と歌い出すと
愛子は「それ私だ」と認めます。

富(白石加代子)が寝踊りすると話してると
みね子が来ますが、浮かない顔です。

みね子は「昨夜、お父ちゃんが『茨城に帰ってみっかな』って。
ちょうど田植えの時期なんですよ。でもお店、高子さん
やめちゃって、人手が足らないんですよね。ギリギリでやってて
休めないんですよ。代わりの人もいないし」と相談します。

愛子は「鈴子さんにちゃんと相談してごらんなさい。
悩んでないで」とアドバイスしてくれました。
富は「私なら、体あいてるけど」と言い出し
みね子は「ありがとうございます。行ってきます」
と変な空気が流れます(汗)

秀俊、ホールから厨房へワープ!?

すずふり亭のホール、みね子は鈴子(宮本信子)と視線を
あわせますが「なんでもないです」と厨房へ行きました。
秀俊(磯村勇斗)はテーブルにナイフとフォークを置いて
たのですが…

鈴子は厨房へみね子を追いかけていって
「どうしたみね子、言い出したいのに言い出せないなんて
顔してるけど」と鋭いです。

みね子が「なんでそこまでわかるんですか?」と驚くと
鈴子は「バカだね、あんたは。そんなこと気にすることはない。
休めばいいの。

そりゃあんたは大事な戦力だよ。休まれたら大変だ。
でもそれとこれとは別。大事なことでしょ。あんたの人生に
とっても」と言ってくれました。

さらに鈴子は「ちゃんと一緒に帰って、お父さんがそこで
うまく生きていけるかどうが、見届けておいで」と言います。

省吾(佐々木蔵之介)は「お前がいなくなったら、みんな大変な
思いをする。でも大切な仲間だから頑張れる。だから大丈夫だ」
と話しました。

元治(やついいちろう)も「行ってこいよ」と言い
秀俊もうなずきます。秀俊はいつの間にか厨房で仕込みしてました。
まるで秀俊は、ホールから厨房へワープしたみたいです!

鈴子が「そうと決まったら、急ぎなさい」と言うので
みね子は「今日!今から?」とびっくり!
鈴子は「せっかくお父さんがその気になったんだから。
こういうことは一刻も早く」とみね子を送り出します。

みね子は部屋へ戻って、実に
「お父ちゃん、帰ろう」と話しかけました。
実は「うん」と微笑みましたね。

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