ひよっこ あらすじ 107話 みね子、美代子、実、きつねそばで笑顔に

世津子(菅野美穂)のマンションから
みね子(有村架純)美代子(木村佳乃)実(沢村一樹)が
出てきましたが、黙ったままでした。

でも美代子が空気を変えましたね。
「おなかすいたね。何か、食べよう。ねっ、そうしよう」
と声をかけたのです。

3人は蕎麦屋の藪田屋へ入ります。
すずふり亭へ行くかと思ったら違いました。
やはり、すずふり亭は知り合いばかりなので、
親子3人だけで話したかったのでしょうね。


きつねそば、たぬきそば

美代子が「何にする?お母ちゃんは、きつねそばにしようかな。
お母ちゃん、若い頃、きつねに似てるって、からかわれたこど
あんの」と打ち明けます。

みね子が「そうなの」とうなずくと
美代子は「みね子はたぬき?昔から言われてたじゃない。
三男君とかに大子山のタヌキみてえだって」と笑いました。

みね子が「もう!だからって何でたぬきそばにしなきゃ
いけねえの?やだよ」とムッとします(笑)

おかめそば うまいきつねそば

実が「おかめそばっていうのもありますけど」と口を挟みました。
おかめそばは、湯葉、マツタケ、かまぼこなどがのったおそばで
具の並べ方が、おかめの顔のように見えることから、おかめそば、
と呼ばれるようになったのです。

実が、馬に似てるという話になって
「うまい、きつねそばを3つ」と注文しました。

美代子が「もしかして、茨城?」と聞くと
店員が「大宮です」と答え
美代子が「私たち奥茨城」と言い、
ちょっと盛り上がります。


ちよ子、進と一緒に、茂を励ます

奥茨城の谷田部家で、茂(古谷一行)が元気なく
縁側に座っていました。
ちよ子(宮原和)進(高橋來)が来て
茂の両側に座ります。

ちよ子が「カレーライスだよ、晩ごはん」と言うと
茂は「そうか、楽しみだ。インド人も、びっくりか」と言いました。
進は「じいちゃん古いよ。今は、遊んでようよ」
ちよ子は「カレーが出来るまで」とカレーの歌を歌います(笑)

ちよ子は、茂が元気ないので
進と一緒に、励まそうとしたんですね。
大人になりました!

美代子、みね子に実を託す

蕎麦屋で、実が心配かけたことを謝ると
美代子は「あなたは悪くないです。あの人が、悪いわけで
ないこども、わがってます」と言います。

美代子は「私、怖かったですか?おっかない女に見えましたが?
いつも、あんな顔してるわげじゃねえですから。違いますから。
私、あんな人と比べられんの嫌だな」と、実が世津子と美代子を
比べることを気にしていました。

そして「いがったんですか?私、当たり前のように、
連れで帰ってきてしまいましたけど」と聞きます。

実は「家族に見つけてもらったんですから。
ただ、まだちょっと混乱してて、まだ、どうしたらいいのか」
と迷っている様子です。

美代子はみね子に「しばらくお父ちゃんと一緒にいられっけ?」
と聞いてきます。
みね子は「うん、私はもちろん大丈夫だよ」と答えました。

美代子、茨城に帰る

美代子は「気持ぢがちゃんと落ち着いで、そしたらそんとぎに、
どうしたいか考えて、決めて下さい。私は奥茨城で待ってます。
自分のうぢに帰ってみたい。そう思ったら、帰ってきて下さい。

今だと、そうしなくてはいけないから、帰るみだいになって
しまうがら。それだと、なんだか、幸せじゃねえ気がすっから。
どうすっか、実さんが考えて、したいようにして下さい。
でも、黙っていなぐなんのは嫌です。それだけは嫌です」
と頼みます。

そして美代子は「お母ちゃん、おそば食べたら、茨城帰っから。
今から駅行けば、今日中に帰れっから。あとのこどよろしくね」
と言いました。

やがて店員が、きつねそばを持ってきて
「大将が、いづもよりうまいきつねそばにしたど、
言えっつってます。でも、いつもど一緒です」と話します。

みね子は「うんめええ」とそばを食べ
実が「それじゃヤギだね」と突っ込み
美代子が「本当だね」と笑いました。
実は記憶喪失だけれど、笑顔が戻りましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る