ひよっこ あらすじ 105話 美代子、実に会うため、再び東京へ

みね子(有村架純)は、美代子(木村佳乃)に手紙を書きます。
「お母さん、お父さんが見つかりました。
お父さんは、東京で生きていました。
ただ、お父さんは記憶を無くしています」

谷田部家で手紙を受け取った美代子は
茂(古谷一行)にそれを見せました。
茂は手紙を読み終わると、メガネを外し
「何てこった。なんでそんなことに」とつぶやきます。

すずふり亭のみね子に、美代子から電話が入りました。
みね子はあかね荘の管理人室から
世津子(菅野美穂)に電話します。

世津子から「あなたの奥様がいらっしゃるそうです」と言われ
実(沢村一樹)は訳がわからないという表情です。

みね子が富(白石加代子)に「ありがとうございました」
と言って、2階へ上がっていきます。
愛子(和久井映見)が心配そうにしてましたね。


美代子、実に会うため、再び東京へ

谷田部家の美代子は洋服に着替えて、仏壇に手を合わせます。
引き出しから指輪を出して、左指の薬指にはめてから
家族写真を見つめました。
実たちと稲刈りをしていた時を思い出します。

美代子はバスに乗って、次郎(松尾諭)に
「6時39分発の上りに乗りたいんだ。お願いね」と言いました。

次郎が「えっ?東京か?見つかったのか?」と驚くと
美代子は「うん、半分ね。ごめん次郎。今はそれ以上
聞かねえで。怖いんだ。だがら応援して」と頼みます。

次郎は「頑張れ、美代子」と言い、
小太郎(城戸光晴)に間に合うよう声かけしました。

美代子が最初に上野に行った時の回想シーンが流れます。
着物で上野駅へ着いて、混乱しながら警察へ行きました。

美代子が担当官に「いばらき、です。いばらぎ、じゃなくて、
いばらきです。谷田部実といいます。私は、出稼ぎ労働者を
一人捜してくれと頼んでるんではありません。
ちゃんと名前があります」と訴えます。

綿引(竜星涼)が見ていてくれたんですね。
美代子、実に会うため、再び東京へ行くことになります。

愛子からみね子へのアドバイス

みね子が2階から裏の広場へ下りてくると愛子がいました。

愛子は「みね子さん、あなたは、よく言うと、いろんな人の
気持ちを察することのできる人。

悪く言うと、どっちの気持ちも考えてしまって、
どっちつかずになってしまうところがある。

今日、あなたは、お母さんだけ見てなさい」
とアドバイスしてくれます。

みね子と美代子、世津子のマンションへ

みね子と美代子は上野駅で合流して
世津子のマンションの前まで来ます。

みね子が「ここ」と言うと
美代子は「着物にすればいがったかな」とつぶやきました。
みね子が「行こう」と促し、
美代子は「うん」と答えました。

みね子と美代子は、世津子に迎えられて、マンションへ入ります。
世津子は「遠いところを申し訳ございません。
川本世津子と申します」とていねいに頭を下げてあいさつしました。

いよいよ美代子と実の再会ですね。

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