ひよっこ あらすじ 104話 鈴子、時子…赤坂のみね子へのやさしさ

みね子(有村架純)は世津子(菅野美穂)のマンションで
実(沢村一樹)と再会を果たしました。

裏の広場の祠に、鈴子(宮本信子)が手を合わせています。
時子(佐久間由衣)愛子(和久井映見)もいました。

帰って来たみね子は、3人の顔を見て安心したのか
涙を流します。

今回は、みね子が近くの人に本当に恵まれていると
感じましたね。東京の母・鈴子、東京の姉・愛子
親友の時子だけでなく、すずふり亭やあかね荘の人、
赤坂の近所の人も、みね子を気づかってくれます。


みね子、思いを吐き出す

時子が「大丈夫?みね子」と声をかけると
みね子は「ありがとう。みんなの顔見たら、落ち着いた。
参った」と言います。
鈴子は「参ったね」と寄り添いました。

みね子は「何かいろんなことが一気に来て、頭の中
わげ分かんなくなってしまって。でも、うれしかったのは
うれしかったんですよ。お父ちゃんに会えたし、本当に
ちゃんと生きていたし、元気だったし。

でも私のこと覚えてないなんて、やっぱし悲しくて
それに世津子さんのことも『なんで!許せない!』
って思ったけど、お父ちゃんのこと助けてくれたのかも
しんねえと思ったし、どうすればいいんだろ?
どうしたらいい?お母ちゃんに知らせないと」
と思いを吐き出します。

鈴子から、みね子へのアドバイス

時子が「うちに電話かける?うちのお母ちゃんに
伝えてもらう?」と聞くと
みね子は「そっか」と答えました。

鈴子は「手紙にしなさい。手紙を書きなさい。
ちゃんと気持ちを落ち着かせて、手紙を書きなさい」とすすめ
愛子も「私もその方がいいと思う」と賛成します。

鈴子は「まずはよかったんだよ。みね子、よかったんだよ。
今日の出来事で、一番大事なのは、生きて会えたということ。
元気だったということ。そしてまた会えるということ。
それをまず一番に受け止めて。かみしめなさい。
つらいことは後からでいい。わかる?ん?」
と話しました。

みね子は「はい。手紙、書きます」と答え
時子に支えられて、部屋へと戻りました。
愛子は鈴子に「ありがとうございます。
私が思ったことは、全部鈴子さんがおっしゃって
くださいました」と感謝します。

鈴子は少し命令口調でしたが、噛んで含めるように
みね子にアドバイスしてくれましたね。

時子から、みね子へのアドバイス

夜、みね子は机に向かって、美代子(木村佳乃)宛の
手紙を書いていましたが「難しい。何って書いたらいいか」
とため息をつきます。

「星影の夢」のポスターの横で、台本を読んでいた時子は
近づいてきて「みね子の気持ちを書く必要はないんじゃ
ないかな?みね子が世津子さんに対して、どう思ってんのかとか
実さんの今の暮らし、どう思ったのか書く必要ないと思うな。
どう思うかは、美代子さんが感じることだから」と言いました。

みね子は「そっか、んだね。ありがとう、そうする」と言うと
時子は「お姉さんだから」と言い、
みね子は「そうでした」と2人で笑います。

時子から、みね子へのアドバイスもありがたいです。
みね子は手紙を書いていくうちに、
自分の気持ちを整理できて、
落ち着きを取り戻していったようですね。


赤坂のみんなのやさしさ

「赤坂のみんなにも話しました。みんなやさしかったです」

みね子は廊下へ出ると、激しく両腕を動かし、
気合を入れて、一階へ下りていきました。

富(白石加代子)は「みね子ちゃん、ちょっと」と呼んで
みね子の口の中へ、甘納豆を入れてくれます(笑)

早苗(シシド・カフカ)はみね子を抱きしめ、
さらりと離れ、黙って去っていきました。かっこいい!

炊事場で歯を磨いていた啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
「あの、えっと」とどう声をかければいいかわからないようでした。
みね子は「ありがとうございます」とニッコリ笑って出ていきます。

五目炒飯 スペシャルあんみつ サンドイッチ

裏の広場で、みね子が元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)
と一緒に、タマネギの皮むきをしていました。
2人とも「大丈夫か?」と心配してくれます。

五郎(光石研)安江(生田智子)が来て
五目炒飯を差し入れてくれました。
安江は「いつもは三目だけど、ホントに五目だから」(笑)

一郎(三宅裕司)ヤスハル(古舘佑太郎)は
スペシャルあんみつです。

みね子が「すごいことになってしまいました」と言ってると
省吾(佐々木蔵之介)はサンドイッチを持ってきてくれました。

省吾は「なんだよ!元気だせって食べさせようと思ったのに」
と言うと、元治は「シェフって意外とタイミング悪い」と言います。
省吾が「なんだって?」と怒ると
元治と秀俊は「なんでもないです」(笑)

みね子は「いただきます、全部。あ、もし…
時子!時子!」と2階の時子に呼びかけました。
赤坂のみんな、本当にやさしいですね。

みね子から美代子への手紙

奥茨城の美代子の元に、みね子からの手紙が届きます。
実が東京で生きていたが、記憶喪失と書いてあって
美代子はショックを受けました。

ちよ子(宮原和)進(高橋來)が学校から戻ってくると
美代子は手紙をしまいます。

進はおまんじゅうに夢中だったけど
ちよ子は美代子がおかしいことに気づいたのでは
ないでしょうか?

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