ひよっこ あらすじ 99話 菅野美穂さん 再登場 運命を変える人?

1967/昭和42年4月、ちょうど今から50年前、
ミニスカートが大流行し、フーテン族やアングラ演劇など
若者文化が大きな変化を見せていた時代でした。

今回は、愛子(和久井映見)がやってきて
あかね荘の空気が一気に変わりましたね。

さらに川本世津子(菅野美穂)も再登場!
みね子(有村架純)の運命を変える人になるようです。

安部米店で、三男(泉澤祐希)さおり(伊藤沙莉)は
2人きりでした。さおりによると、善三(斉藤暁)が
2人きりにしてくれたのです。

さおりが近づいていきますが、三男は離れていきました(笑)


秀俊「みね子」と呼び捨てに

すずふり亭では、高子(佐藤仁美)が奥茨城の太郎(尾上寛之)
のもとへお嫁に行って、数ヶ月がたちました。
みね子は堂々と働いています。お給料が10000円から
1万1200円にアップしたんです!

秀俊(磯村勇斗)が「みね子、ライスよろしく」
と呼び捨てになっていました。

秀俊はみね子に「今日から、呼び捨てにするわ。呼び方って、
最初に決まっちゃうとこあるでしょ?俺だけ、みね子ちゃんって
呼んでたけど、もういいでしょ?対等な仲間でしょ。だから、
呼び捨てにする」と言ってきたのです。

島谷(竹内涼真)がいなくなって、秀俊がみね子の新恋人に
なった訳ではありませんでした(汗)

ジャイアント馬場VS.ブルーノ・サンマルチノ

島谷が去って、空っぽになったあかね荘の部屋に
愛子がやって来ます。ポスター「世紀の大熱戦
ジャイアント馬場VS.ブルーノ・サンマルチノ」を
貼っていました。

みね子と時子(佐久間由衣)が来ると、
愛子は「私の乙女たち、よろしくね!
私が来たから、もう大丈夫」と言います。

愛子が壁をノックし「あいさつが1回
下でお茶が2回、外で話そうが3回」と言うと
みね子は「愛子さん、もしかして
それやるつもりじゃないでしょうね」と嫌な顔です(汗)

愛子アワー

愛子が「私もずっと1人で働いて生きてきたでしょ。
大きなお世話だよね、嫁に行こうが行くまいが。
女の価値はそんなことじゃないよね。殺したいとうやつ、
いるでしょ?」と言い
早苗(シシド・カフカ)と意気投合します。

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)には自分の似顔絵を描かせ
厳しいチェックで編集長気取りです(汗)

富(白石加代子)がご贔屓の役者がみんな死んだと言うと
愛子は若いご贔屓を見つけようと歌舞伎に誘いました。

省吾(佐々木蔵之介)が裏の広場で伸びをしてると
愛子は「動かないで!そのまま!素敵」と見とれます。

元治(やついいちろう)が来て「何してんすか?」と聞きました。
省吾が振り向くと、もう愛子はいません(笑)


川本世津子 すずふり亭に再登場

川本世津子(菅野美穂)がすずふり亭にやってきました。
菅野美穂さんは再登場ですね。マネージャー・谷(和泉ちぬ)
運転手・平田(渡部雄作)と一緒です。

秀俊が「みね子、お願いします」と言い
みね子が料理を運んでいくと
世津子は「みね子ちゃんっていうんだ。茨城だったよね」
と覚えてくれていました。
時子が女優を頑張ってることも忘れてません。

世津子は秀俊に「おいしいです」と声をかけてくれて
省吾や元治も感動してました。

川本世津子 みね子の運命を変える人

帰る時に、世津子が「おいしかったです」と言うと
鈴子(宮本信子)は「でも、おいしいもの食べ慣れて
らっしゃるから」と言います。

世津子は「でも、仕事の時は、鎧を着てますから。
鎧を着たままご飯食べても、楽しくないでしょう?
疲れちゃうでしょ?こちらのお店は全然気取っていなくて
味は一流。素敵です」と褒めてくれました。

さらに世津子は「私は、食うため、生きるためだけに
やってきたんで。だから白いご飯とおいしい漬物があれば
それで幸せっていう人間なんです。のりと納豆があれば天国。
あら、洋食屋さんなのにごめんなさい」と謝ります。

鈴子が「でも、うちの洋食は、パンもおいしいんですけどね。
ご飯に合うようにも作ってるんですよ」と説明すると
世津子だけでなく、みね子もびっくり!

省吾たちも厨房から出てくると
世津子は「ごちそうさまでした。おいしかったです」
と親指を立ててくれました。

川本世津子について、ナレーションの増田明美さんは
「みね子の運命を変える人。私はそんな気がします」
と話してましたね。

みね子 コマーシャルの代役へ

すずふり亭で、3人の男性が話しているところへ
女性がかけこんできて「今日予定してました
CMの女優なんですけど、はしかになって
来れなくなったそうなんです」と騒ぎになります。

そのうちの1人が、テレビ番組のアシスタント
プロデューサーの武本(水田航水)と名乗り
「彼女、ちょっとお借りしてもいいですか?」
と頼んできました。

鈴子が「みね子ですか?どういうことでしょうか?」と聞くと
武本は「夜のきまぐれショーという番組を作ってまして。
今夜も生放送があるんですけど、その中でコマーシャルが
あるんです。彼女に代役をお願いできないかと思いまして」
と頼んできます。

みね子は「いやいやいや」と断りますが
省吾たちは「すごいじゃないか」と乗り気です。
時子が知ったら、怒りそうな感じですね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る