ひよっこ あらすじ 98話 高子、太郎に嫁入り発表

みね子(有村架純)は時子(佐久間由衣)に
「さよならした。まだ、ありがとうって言ってない。
島谷さんにひどいことばっかり言って」
と別れたことを打ち明けます。

時子が「ごめんね、みね子、私のせいだ。
けしかけたの私だよね」と言うと
みね子は「謝んなんくていいよ、楽しかったし
島谷さん『ステキな人を好きになった』と言ってくれたし」
と泣きました。

時子が「なんで?そんなに好きだったら、たとえどうなろうと」
と聞くと
みね子は「できないよ、そんなの」と答えるので
時子は「そっか、そうだよね。みね子、誕生日おめでとう」
とお祝いします。


みね子の二十歳の誕生日

邦子(白石美帆)も「みね子ちゃん、おめでとう」
と言ってくれました。
みね子が「二十歳になったのでお酒ください」と注文すると
邦子はシェーカーを振って、カクテルを作ってくれます。

時子と乾杯すると、みね子は一気飲みし、
酔っ払って眠ってしまいました(汗)
島谷(竹内涼真)を思いだしてましたね。
時子はみね子を背負って帰ります。

時子、みね子の恋が終わったと伝える

炊事場に、早苗(シシド・カフカ)啓輔(岡山天音)
祐二(浅香航大)がいたので
時子が、みね子の恋が終わったと伝えます。

富(白石加代子)は廊下で聞き耳を立てていて
「そういう終わりか、つまんない」と去っていきました。

啓輔と祐二は大きなショックを受けます。
みね子と島谷の恋をモデルにした少女漫画を描いていて
ハッピーエンドを考えていたのです。

時子が漫画を破ろうとするので
啓輔と祐二はあわてて止めました。

早苗は「別に終わりじゃないだろう。続ければいいだろ。
たかが1つ恋が終わったくらいで、人生に決着が着くわけが
ないだろう。いつかハッピーエンドになればいいんでしょ?
違うか?」とかっこいいです!!

早苗が「今ちょっと自分にも言ってみた」と打ち明けると
時子は「やだ、早苗さん、かわいい」とほめます。
早苗が「だろ、私もそう思う」と言うと
時子の佐久間由衣さんは、本当に受けてたみたいです(笑)


高子、太郎に嫁入り

すずふり亭の昼の部が終わります。
みね子はお店の人たちに、どう言えばいいのかと
いろいろシミュレーションしていました(笑)

有村架純さん、いろんな面白ポーズを取っていて
笑えましたね(笑)
振り向くと、みんなが注目していて
省吾(佐々木蔵之介)元治(やついいちろう)は
どうした?と心配してくれます。

鈴子(宮本信子)に急かされて
高子(佐藤仁美)は「私、朝倉高子、
嫁入りすることになりました」と発表しました!
みんな、びっくりします。

そして相手が太郎(尾上寛之)だというので
みね子もびっくり!

高子、三男の姉になる

高子は太郎とともに奥茨城の角谷家を訪ねて
きよ(柴田理恵)征雄(朝倉伸二)にあいさつします。
きよは、高子のすらっとしてないところが気に入って
一升瓶を出してきました(笑)
きよと高子、うまくいきそうですね。

そして高子は安部米店へやってきて
かわいい弟を、よろしくと三男(泉澤祐希)のことを
善三(斉藤暁)さおり(伊藤沙莉)に頼みます。

さおりが「三男くんを私にください」と言うと
高子はOKして
善三も「決まりだな」と笑顔になりました。
三三七拍子に、近所の人も集まってきます。
三男だけ戸惑ってましたね(笑)

みね子、恋が終わったと発表

鈴子が「高ちゃん、長い間ありがとう。感謝してる。
退職金ははずむよ。それに高ちゃんは娘みたいなもんだから
嫁入り道具はうちから出させてもらうよ」と大喜びします。

高子が抱きついてきて
鈴子は「痛い」と本当に痛がってたみたいです(笑)

みね子は高子に抱きついて
「一つだけ言っていいですか?私、恋が終わりました。
だからうれしいです。高子さん幸せになってください」
と発表し、みんなびっくり!

裏の広場、鈴子が「大丈夫、みね子」と心配すると
みね子は「鈴子さんの心配された通りになってしまいました」
と元気ありません。

鈴子が「そんなもん、言ったとおりになっても、
うれしくないよ」と言うと
みね子は「でも大丈夫ですよ、私。こう見えて強いんですよ」
と意地を張ります。
鈴子は「いいよ、そんなに強くならなくても」と言い
みね子は「はい」と笑いました。

秀俊(磯村勇斗)が厨房で一人で鍋を洗うシーンで
終わりましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る