ひよっこ あらすじ 97話 みね子から島谷に、さようなら

みね子(有村架純)は由香(島崎遥香)から話を聞きました。

島谷(竹内涼真)が父親・赳夫(北見敏之)から
武富製薬の社長の一人娘・小百合との縁談を
すすめられいたのです。

やがて、島谷はみね子に「今夜、お店終わったら
話がある」と切り出してきました。
2人は、邦子(白石美帆)のBar 月時計で話します。

島谷が「みね子ちゃん、謝らなきゃいけないことがあるんだ。
僕、佐賀の島谷家、つまり家族と縁を切ることになると思う」
と言ってきたので、みね子は驚きました。


島谷、みね子を選ぶ

島谷は縁談相手でなくて、みね子を選んだのです。
実家のことや、縁談のことなどを話してくれて
みね子のことが好きなので、縁談を断わると言います。

みね子は「縁を切るって言ってたけど?」と聞きました。
島谷は「それしかないんだ。中途半端なことは許されない。
自分を通すんだから。何も持ってない人になっしまうんだ。

大学もやめる。仕事も探さなきゃ。貧乏になっちゃうかも
しれないけど、ごめんね。でも、いいと思うんだ。
お金なんてなくても、自分らしく生きられれば」
と言います。

みね子、貧しさについて話す

みね子が「まだ子どもなんですね、島谷さん」と言うと
島谷は驚きました。

みね子は「貧しくても構わないなんてそんな言葉、
知らないから言えるんです。貧しい、お金がないというこどが
どういう事なのか、わがんないから言えるんです。

いいことなんて1つもありません。悲しかったり、悔しかったり、
寂しかったり、そんなこどばっかりです。お金がない人で、
貧しくても構わないなんて思ってる人は、いない思います。

それでも、明るくしてるのは、そうやって生きていくしか
ないからです。生きてくのが嫌になってしまうからです。
そうやって、頑張ってるだけです。

私は、貧しくても構わないなんて思いません。それなのに
島谷さんは、持ってるもの捨てるんですか?
みんなが欲しいと思ってるものを、自分で捨てるんですか?
島谷さん。私は親不孝な人は嫌いです」と話します。
みね子の貧乏についての話、説得力がありました。

邦子が表に出て、看板の明かりを消して
2人だけにしてくれましたね。


島谷、指輪を準備していた

「お父さん、このまま時間が止まればいいのにな
と思いました。どちらかが口を開けば、お別れだって
わかってるから」

島谷は「みね子ちゃん。先に出るね」と言うので
みね子は「はい」と答えました。

島谷は立ち上がって、ドアの前までくると
「ありがとう。素敵な人を好きになれてよかった」
と出ていきます。
みね子はうつむいて、泣きだしました。
島谷は指輪を準備していたんですね。

みね子、二十歳のお別れ

時計が鳴ると
みね子は邦子に「二十歳になりました」と報告します。

時子(佐久間由衣)が「やっぱしここにいた」と入ってきて
「島谷さん一緒じゃないの?12時になったら、
みね子の二十歳お祝いしようと待ってたのにさ」と言いました。

みね子が泣いてるのに気づいて
時子は「どうしたの?何があったの?」と
みね子を抱きしめます。

みね子は「さよならした。
まだ、ありがとうって言ってない。
島谷さんにひどいことばっかり言って」と話しました。

島谷のほうではなく、みね子の方から別れを切り出した
感じで、2人の恋は終わりましたね。
まだまだ話し合える感じもあったけれど
二十歳のみね子の恋は破れてしまうとは
意外な結末でした。

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