ひよっこ あらすじ 96話 島崎遥香さんと有村架純さん

Bar 月時計で、みね子(有村架純)は由香(島崎遥香)から
話を聞きました。

島谷(竹内涼真)が父親・赳夫(北見敏之)から
武富製薬の社長の一人娘・小百合との縁談をすすめられ
今回の縁談は断るわけにいかないと言われていたのです。

みね子は「そうでしたか」と元気なく答えます。
由香と邦子(白石美帆)も心配そうです。

みね子が「どんな人だったですか?島谷さんのお父さん」と聞くので
由香は「えっ?そこが気になるの?」とびっくりしてから
「そんな嫌な金持ちみたいな感じじゃなかったかな。
やさしそうではあったかも」と答えます。


島崎遥香さん、サバサバした由香をみごとに演じる

みね子が「なんで私に教えてくれたんですか?」と聞きました。

由香は「私は嫌いなのよ。今時、恋愛をね、自由にできない、
親の決めたとおりにしなきゃいけないみたいなのがさ、嫌いなの。
許せないの。

なんで親とか家のために、子供が我慢しなきゃいけないのよ。
おかしいでしょ、そんなの。だから、あんたにそういうことに
負けて欲しくないからよ。がんばって欲しいからよ。

だって、おかいしでしょ。明治や大正じゃあるまいし、
庶民がそうやって理不尽なことを、我慢して受け入れちゃうから、
社会は変わらないのよ」と言います。

みね子が「ありがとうございます。私のごと考えてくださって」
とうれしそうに言うと
由香は「いや。お礼とか言われると困っちゃうんだな」
と照れました。

みね子が「そろそろ帰ります」とサイフを出すと
由香は「いいわよ。私が無理やり連れてきたんだから」と言います。
みね子は「ですよね。ごちそうさまでした」と帰りました。

由香がため息をつき「なんだか疲れた。何?邦子さん」と聞くと
邦子は「もういいんじゃない、そろそろ」と答えます。
由香が「私に家に戻れとかいうこと?」と言い
邦子は「いや、お酒の話だけど。飲み過ぎですよ」とかわしました。

由香は鈴子や省吾に対しては、反発していましたが、
みね子には、やさしさを見せてくれました。

島崎遥香さんは、サバサバした由香をみごとに演じて、
有村架純さんのみね子に寄り添う様子を表現しましたね。
昨日の顔芸!?も面白かったです(笑)
ふたたび再登場もあるんでしょうか?楽しみです。

時子、おじさんになる

みね子があかね荘に帰ってきたのを、隣の島谷が気付きました。
みね子は島谷からのネックレスを胸に当てて、鏡台で眺めます。

時子(佐久間由衣)が帰ってきて
チョコレートを半分、みね子に分けてくれました。

時子は「何、プレゼントされたネックレス、握りしめちゃって!
このこのこの」とみね子をからかいます(笑)

さらに時子が「よし!パッっと、夜の街に繰り出すか」と言い
みね子は「島谷さん、卒業論文取り掛かってんだから」と
止めました(汗)

時子が「これは失敬」と謝るので
みね子は「さっきからおじさんみたいなしゃべり方になってる」
と言います。

時子は「え、そうだった。やっぱし」と言って
新進気鋭の演出家から今日ずっと、おじさんの役をやるよう
言われていたと打ち明けました。

みね子が自分じゃない人になれるのはいいねと言うと
時子は、みね子はどんな人になりたいかと聞きます。

みね子は「お金持ちのお嬢さんがいいな。それで親の決めた
結婚相手がいるの。でもその人はすごいステキな人なの。
実は昔からステキな人だなって思っていたの」と言うと
時子は「少女漫画だね」とうっとり
「ちょっとやってみよう」と言い出しました(笑)

お父さん、私の恋が終わろうとしています

季節は秋から冬になりますが
島谷からみね子に、縁談の話があったことなどは
何も伝えられません。

島谷は父親へ手紙を書いていました。左利きでしたね。

裏の広場、みね子が「書き上がったんですか?卒業論文」と聞くと
島谷は「うん、完成した。今日、提出する」と答えます。

そして「みね子ちゃん、今夜、お店終わったら、
話があるんだ。大丈夫かな?」と聞くので
みね子は「はい」と笑顔で答えました。

みね子は「お父さん、私の恋が終わろうとしています」
と心の中で思いましたね。

次週予告は、三男(泉澤祐希)さおり(伊藤沙莉)が映っていて
みね子は川本世津子(菅野美穂)と一緒でした。
新展開になるんでしょうか?

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る