ひよっこ あらすじ 95話 島崎遥香さん、再登場!

島崎遥香さんが再登場してきましたね。

鈴子(宮本信子)の孫、省吾(佐々木蔵之介)の娘の
由香役です。母親を亡くしたのを、省吾と鈴子のせいと
思い込んでいて、斜に構えた性格になってしまいました。

そんな島崎遥香さん演じるアプレ娘・由香は、
4分すぎに再登場です。

まずは、あかね荘の炊事場からで
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が
自分たちの漫画を見ながら、笑ってると
早苗(シシド・カフカ)がやってきます。

啓輔と祐二が隠しましたが
早苗は2人の漫画を読みました。
「恋の初心者 ひよっこ」は、みね子と島谷そっくりな
2人が、幸せになっていく物語です。


みね子と高子、歌いだす

裏の広場で、みね子(有村架純)は鼻歌を歌いながら
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)と一緒に
にんじんの皮むきをしていました。

高子(佐藤仁美)は雑誌を読んでましたが
みね子の歌にあわせ、体をゆすり始めます。
やがて、みね子と高子は立ち上がり
にんじんをマイク代わりに歌いだしました(笑)

元治が「何?高ちゃん、いいことあったの?」と聞くと
高子は「あった。教えなーい!」とうれしそうです。

秀俊が「島谷とうまくいってるの?」と聞くと
みね子は「いいんですか?うまく行ってる話しても」
と幸せそうです。

島崎遥香さん、再登場!

島崎遥香さんの再登場は、口のアップからでした。
喫茶白猫で、オムライスを食べて、オレンジジュースを飲んでいます。
由香(島崎遥香)の隣のテーブルに、
島谷(竹内涼真)が座ってました。

由香は「あー遅い」とちょっといらついてると
島谷の父親・赳夫(北見敏之)がやって来ます。
北見敏之さんは「あまちゃん」にも出演してましたね。

赳夫はコーヒーを注文すると、いきなり本題に入ります。
「年内に出す予定だった新薬だが、どうしても製造許可が
下りなかった。社運をかけた開発だっただけに残念だ。
今回の一件で銀行側からも融資の継続は難しいと言われている。
それが今の我が社の状況だ。わかるよな」
島谷は「はい」とうなずきます。

赳夫は「すべて私の責任だ。私の見通しが甘かった」と言いました。
島谷は「そうとは思わないです。予測できなかったことだと
思います。うちの会社や従業員のためにも、次の新薬の開発を
急ぐしかないと思います。そのためには外からの資金を
調達するしかない」と言います。

島崎遥香さんの顔芸!?

由香は退屈そうに、両手で鼻を押さえたりしていました。
赳夫は「私もそう思う。お前には卒業したら、いろいろ助けて
もらいたい。武富製薬の社長の一人娘の小百合さん、覚えてるか?
良いお嬢さんだろ?縁談がある、お前との」と切り出します。

由香はその会話を聞いてしまい、ズルっと音を立てて
ストローでオレンジジュースを飲みました。

島谷が「ちょっと待ってください」と慌てますが
赳夫は「お前もさっき言った通り、大切な従業員を路頭に迷わす
わけにはいかない。そのためには武富製薬から援助を受け
出来れば合併に持ち込みたい。どうしても今回の縁談は
断るわけにはいかないんだ」と言います。

由香の目がくるくると動き出しました(笑)
島崎遥香さんの顔芸、面白いです!!!

島谷は「ちょっと待ってください。僕には好きな人がいます。
おつきあいさせて頂いています。もちろんまだ学生の分際だし
先の話だと思うし、いつか一緒になれたらと思ってる人です」
と言うと、由香はチュルーとオレンジジュースを一気飲み(笑)


みね子が会話に出てきて、由香、興味津々!

赳夫が「どういう人なんだ?」と聞くと
島谷は「谷田部みね子さんといいます。同じアパートに
住んでいる人です。レストランで働いています。
とても真面目に生きている人で、すばらし女性です」
と答えました。

由香は、みね子と会ったことを思い出して
島谷と父親の会話にさらに興味津々です。

赳夫が「お前が好きだという人だ。きっとステキな人なんだろうな。
でも純一郎、私は生まれ育った生活とか環境に近い人と生きた
ほうが、人は幸せだと思っている。時代は変わろうと、それは
変わらないと私は思う。

私もお母さんもそうだった。親が決めた結婚だ。初めて会った時
には、もうそうなることが決まっていた。ただな、息子に幸せに
なれそうもない相手をすすめる親はいない。それだけは
わかってくれ。縁談は進めさせてもらう。助けてくれ、この通りだ」
と頭を下げます。

赳夫は飛行機の時間までまだある、寿司でも食べようと
島谷と一緒に出ていきました。

ヤスハルよりも由香のほうが、わかってる

ヤスハル(古舘佑太郎)が入ってきて
「悪い、悪い、急に忙しくなっちゃってさ」と
由香の前に座ります。

由香は「ヤスハルか!それどころじゃ、なくなっちゃよ。
ああー。どうなっちゃうの一体。気になる。あのさ、
すずふり亭の谷田部みね子だっけ?同じアパートの
大学生と付き合ってるんでしょ?」と聞きました。

ヤスハルが「みたいだね」と答えると
由香は「はぁ。あんまり大したこと知らなそうな顔だね。
帰るね、これ払っといて。またね」と去っていきます。

ヤスハルは伝票を見て「え!?オムライスなら
自分ちで食えよ」とぼやきました(笑)

ヤスハルよりも由香のほうが、みね子と島谷のことを
わかってましたね。

由香、みね子をBar月時計へ

島谷が裏の広場に帰ってきますが、落ち込んでいる様子です。
厨房から、みね子や省吾の明るい話し声を聞きながら
島谷はアパートへ帰りますが、どんよりしていました。

やがて裏の広場に、由香がコソコソやってきます。
由香は「なんで私がこんなこと抱えてるのよ。
全然関係ないじゃない。あの田舎娘の恋なんて
関係ないでしょ。どうでもいいでしょ」とぼやきました。

すずふり亭の様子をうかがってると
元治が出てきたので、由香はあわてて隠れます。

そして、みね子が出て来て「みね子、今日も1日
よぐ働ぎました。ご苦労様でした」と自分で自分ほめてると
由香が登場し、みね子はびっくり!

由香は「のんきだね。あのさ、ホントはこういうの嫌いなんだけど
私、おせっかいとか、本当に大嫌いなわけ。ちょっとつきあって
いいから、あんたのことだから!あんたと大学生の恋の話」
と強引にみね子を、Bar月時計へ連れて行きます。

邦子(白石美帆)のBar月時計の時計の針はバラバラです。
みね子と由香はカウンターに並んで座ります。
島崎遥香さんと有村架純さん、どうなるんでしょうね?

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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