ひよっこ あらすじ 94話 赤坂の恋シリーズ

今回は赤坂の恋シリーズで、みね子(有村架純)
愛子(和久井映見)それから高子(佐藤仁美)の
恋愛模様が描かれてましたね。

みね子が壁を3回ノックすると、
島谷(竹内涼真)が3回ノックを返して
裏の広場に集まります。

みね子が作ったサンドイッチを
島谷がおいしそうに食べてくれて
みね子はキュウリは奥茨城産だとうれしそうです。

啓輔(岡山天音)がのぞいてましたが
2人に気づかれそうになって
「みゃ~あ」とネコ真似でごまかします。

部屋に戻った啓輔は、祐二(浅香航大)と一緒に、
みね子と島谷のことをそっくり漫画に描いてました。
キッスしないかと噂をします(笑)


その1 高子の場合

太郎(尾上寛之)からすずふり亭の高子に
りんごが届きました。
箱の中に手紙が入っていたので、
高子はそれをこっそりしまいます。

省吾(佐々木蔵之介)がそのりんごで
焼きリンゴを作ってくれました。

みんなでおいしく頂いていると
高子がびっくり!
太郎から「お嫁においで 太郎」
と手紙が来ていたのです!

奥茨城の太郎のもとに
高子から返事が届きました。
「はい、お嫁に行きます 高子」とあって
太郎は絶叫して大喜び
「りんごでこさえた紅い指輪を贈ろう」ですって!
きよ(柴田理恵)が気にしてましたね(笑)

その2 愛子の場合

愛子(和久井映見)はすずふり亭にやってくると
料理の受取口の小窓から厨房が見える席に
座りました。
元治(やついいちろう)が小窓からあいさつすると
愛子は下を向きます。

愛子がエビグラタンを注文すると
高子が「4番、愛子さん、エビグラタン」と伝え
省吾は愛子に気づきました。
省吾が小窓からあいさつすると
愛子は照れた感じであいさつします。

愛子はエビグラタンを
「熱い!でも、おいしい!」と食べるので
鈴子(宮本信子)は笑ってました。

帰り際に、省吾があいさつに出きます。
愛子は「まだしゃべらないで下さい。
今はスターに恋してるみたいな感じなので
離れて見ているのがいいんです。

シェフ様って感じで。調理場というステージにいる
スターに恋している感じなわけです。まだそれでいいんです。
今はそれが楽しいんです。それに憧れてても
いざ話してみたらがっかりなんてこともあるわけだし。
また来ます」と帰っていきました。


その3 早苗の場合

早苗(シシド・カフカ)は酔っ払って、鼻歌を歌いながら
千鳥足で帰ってきます。
早苗の恋のお相手はいないようですね。

炊事場で、みね子が料理を作っていました。
時子(佐久間由衣)が「おはよう」と来ると
みね子は「おはようじゃないよ、おそうようだよ」と
答えます。

みね子は島谷が風邪をひいたので
おかゆとネギ湯を作っていたのです。
そこへ早苗と啓輔と祐二が来て、せきをはじめました。
みんな食べたいと、みね子に頼みます(笑)

みね子と島谷の場合は…

みね子は島谷のところに
おかゆとネギ湯を持っていきました。
島谷は「実家が製薬会社なんだ」と言い
島谷製薬のカラツボという風邪薬がありましたが
島谷はうれしそうです。

炊事場で、食事をしながら早苗が時子に
「看病は恋愛の醍醐味だから」と話すと
啓輔と祐二はメモを取ります。

みね子が洗面器を取り替えに出ていってから
島谷は手紙を読みました。
父親からで、会社の経営が厳しいので
島谷の意見を聞きに、東京へ行こうと思っている
という内容です。
みね子と島谷の恋愛は心配ですね。

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