ひよっこ あらすじ 92話 太郎と豊作がすずふり亭へ

太郎(尾上寛之)豊作(渋谷謙人)が
三男(泉澤祐希)のところへやってきました。
2人の長男組はたまには外の世界に出たくて
東京へ来たと言います。

太郎が「こごに、婿入りすんのが?」と聞くと
三男は「んなわげなかっぺ。勘弁してくれ」と否定しました。
尾上寛之さんや伊藤沙莉さんの表情が
面白いですね(笑)

少し離れたところで善三(斉藤暁)さおり(伊藤沙莉)が
様子をうかがっています。

さおりが、うな重でも取ると聞くと
善三は、邪魔しちゃだめだと言いながら
三男を呼んで「なんかうまいもんでも食ってこい」と
お札を渡しました。

と思ったら、馬券でした。
三男に指摘され、善三はお札に取り替えます(笑)


すずふり亭でプロポーズを目撃

すずふり亭、男女のカップルのお客さんに
みね子(有村架純)たちが注目しています。
男性が立ち上がって「僕と結婚してください」と指輪を出すと
女性は「はい」とプロポーズをうけました。

歓声と拍手が起こって
鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)が
特製ケーキをプレゼントします。

みね子はプロポーズを目撃したと感動し
いつか自分もと夢見て
島谷(竹内涼真)が佐賀から帰ってくるのを
待ちわびていました。

島谷に元気ありません

その島谷は、邦子(白石美帆)のバー月時計に
1人で、たそがれていました。
島谷が邦子に「何かまっすぐ帰りたくなくて」
と話してると
早苗(シシド・カフカ)が「おばんです。疲れた疲れた。
もうやってらんねえじゃ。酒、酒」と来ます。

早苗が「どうだったんだ、田舎は?
東京ですてきな恋人ができましたとか言ったのか?」
と聞きました。

島谷は「何だかそういう雰囲気じゃなくて。親って
年取るんですね。会社の経営がうまくいってないみたいで。
疲れてるのか、父が痩せてしまってて」と元気ありません。

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
みね子を主人公にした漫画を描こうとしていました。


三男と太郎と豊作がすずふり亭へ

すずふり亭に、三男と太郎と豊作がやってきます。
三男が「うちの兄貴と時子の兄ちゃんです」と紹介すると
高子(佐藤仁美)は「あの青年団の?」
鈴子は「団長と副団長ね。奥茨城青年団」と言い
太郎と豊作は感激しました。

三郎たち3人はハヤシライスを食べて
「うめえなあ」と感動します。

厨房で、元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)が
「シェフ変わりましたね。やっぱり
恋は人を変えるんですかね」と省吾をからかいました(笑)

太郎と豊作のやさしさ

高子が太郎のりんごの匂いに気づくと
太郎は「りんごは好きですか?独身ですか?」
高子に興味津々です!

みね子に恋人ができたとわかって
三男はびっくりしていました。

時子(佐久間由衣)もやってきて
豊作と久しぶりの再会です。

太郎は「皆さん、どうかこいつら3人を、よろしくお願いします。
この3人は、奥茨城村の宝物なんです。どうかよろしく
お願いします」と頼んでくれました。

豊作は「みね子。幸せになれよ。おめえのこどは、
生まれだ時からずっと見できただ、俺は。
母親同士も親友で。時子と同じように、もう一人の妹だ
と思ってる。何かあったら、兄貴を頼っていんだがんな。
わがっか?」と言ってくれます。

太郎が「みね子、おめえの彼氏、今度青団に連れでこう。
みんなで、おめえにふさわしいかどうか審査してやっから」と言うと
みね子は「やだよ、絶対」と断りました(笑)
太郎と豊作もやさしいですね。

みね子と島谷

みね子があかね荘に帰ると
島谷の部屋のライトがついていました。

でも、もう遅いからと声をかけず
部屋へ帰ります。

すると島谷が壁をノックしてきて
「お帰り。遅いけど、外で会わない?」と聞いてきました。
みね子は「はい!」と返事をして
髪型を直してましたね。

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